よもじいのよもやま話2

日々の話を写真付きで日記

雨の四国カルスト散策(R3.9.29)

2021-09-29 18:55:51 | ドライブ

天気予報は晴れ、カルストに近づくと雲が。

すっきりしたニュー天狗荘。円形はプラネタリウム。

お昼なので牛も食事中、こっちを見ない。

遊歩道を東屋へ、

ゲンノウショウコウ、

ピンボケ、ツリガネニンジンかシャジンの種類か。

今年初めて見た山ラッキョウ。

シコクブシ、

広々と気持ええけど霧雨が。

だんだん視界が悪くなる。

キンミズヒキかな。

アケボノソウここのは小さい。

アザミ。

これは?

アキノキリンソウ、

雨粒が大きくなったが勘定奉行が楽しみしている花が見つかるまで頑張る。

リンドウはお休み。

おったぞ、

良かったな。

早よ車まで帰ろう、結構濡れた。想定外の雨。

昨日から雨に憑りつかれとる。

 


横倉山(R3.9.28)

2021-09-28 20:13:14 | 四国(愛媛以外)の山

4年ぶりの横倉山、ジョウロウホトトギスは咲いているかな。

二人の山仲間の人と一緒に、

しかし高知県に入るとポツポツと雨。

駐車場へ着いてもやまない、カッパを着て行くか。8時50分出発。

登山口に、

雨が降るのでシャッターを押すのが早くてピンズレ。

これはええか、まあまあの急坂を。

これも早押しのピンボケ、シコクママコナ。

岩場もあるぞ。

鎖場も、

雨が上がりそうな雲の雰囲気。

ここからなだらかな尾根道を行き三角点へ。

横倉宮へ、

10時35分、横倉宮。

その先で上臈杜鵑(ジョウロウホトトギス)を探す、この社を通り、

近くに咲いとる花、カラマツソウか、

アケボノソウ、

 

キリンソウか、

4年前の道を探して、

岩場の上に黄色い花、近づけないので拡大して写す。

別の場所を探す、

あったけど足場が悪い、片手で写すと固定されずピントがずれる。

木に縋ってカメラを固定してやっと、

手前の岩場に幼い葉っぱ、

近くでは段々見えなくなった。

帰りにシモバシラ、この前の林道歩きで見た花。

遊歩道に帰り展望台に行く、ミズヒキ。

11時30分、展望台、

お昼、

ガスがぬけ馬鹿の岩場が見えた。

お昼を食べ安徳天皇陵墓へ、

そして神社の鳥居前を通り下山する。

杉原神社の大杉、

5人が手をつながんといけん大きさ。

コンクリート道を下りる。

最後は石段、

後は舗装道路を駐車場まで、

途中の花、道路にも花はおるぞ。

コウヤボウキ、

ナツスイセン、

シュカドウ、

13時30分、駐車場へ帰る。

前半雨に遭ったがジョウロウホトトギスもチラッと見えた。

だんだん珍しい山の花が少なくなっていくような気がする。

あるべき場所にあるのが一番綺麗やないかな。

 

 


大森山(R3.9.25)

2021-09-25 19:36:18 | 南郡の山

昼から曇ってきたので大森山へ行ってみるか。

田んぼの彼岸花も終わりやな。

稲の実に黒いものが何やろう? この実は食べれんかも。

よく見る花やけど今が一番元気な時やな。

カラスウリの実も熟れとる。

まだ頑張っとるか、

遊歩道に植えとる木の花、

南天も色づいた。

蜘蛛が獲物を待ちよる、

ここから左の土の道を、

土の道はええな。

この広場、今は雑草が。

あれ?ツルに実が、

ムバ。

とりあえずあの三角点のあるピークへ行くか。

この実は食べれんのかな?

ピーク前の広場も草ボウボウ。

三角点の展望台に着いた。

コンクリートで埋まった三角点。

天然のカキの実、実が小さいがようけなっとる。

緑から篠山方面、

霞んで沖ノ島。

ムカゴもあるぞ。だいぶあるな、次は袋を持って取りに来よう。

サイクリングロードを、

この蜘蛛は痩せとる、左にもう一匹おる。

この実はなんやったかな?

あれ、シャジンの種類かな。

穏やかな久良湾。

久しぶりに近場の山をうろついたら収穫して食べれそうなものがあったな。

次は袋を持ってウロウロせんといけんな。

 

 

 

 

 


黒尊県境南尾根林道を歩く(R3.9.24)

2021-09-25 07:52:09 | 愛媛県の山

黒尊林道の高知との県境から御代ノ川方面への林道を行ってみた。

林道入口、権現山が見える。

左黒尊林道舗装道路、右が今日歩く林道。

今日唯一見たまともな花。

伐採した木で土台を作っとる。

崩れとる所もある。

赤松がある、松茸はないか?

あったら匂いがすると言うが滅多に食べんので匂いが分からん。

倒木もある、

あの風車は柏の観音岳やな。

山崩れ。

三浦権現山が尖って見える。

宇和島の権現山。

ここも崩れとる、

途中で左に作業道がある。963mの三角点方向に続いとるので行ってみるか。

天気はええ、暑い。

譲が葉森。

倒木を回って、

三角点に行くにはどこかで尾根に登らんといけんな。

急やけどここを登るか。尾根までは遠くない。

木に縋ってえんやらえんやら。

もうすぐ、

尾根に出た、

踏み跡に沿って、

伐採の木が邪魔。

三角点「美淋谷(なんて読むのだろう)963m」

作業道へ帰るが急坂は避けてゆるい尾根を。

途中で伐採の木が邪魔で植林やないとこを下りる。

なかなか尾根に帰る場所が無い。

しやない、木の下をくぐるか。

なんとか出れた。

林道や作業道に下りる場所は高さがあり見つけるのが大変。

丁度ええ場所があった。

振り返り歩いた尾根、右が三角点のピーク。

御代ノ川方面の林道を歩く。

歩いた林道がはっきり見える。

ここで行き止まりか、地図上もここまで。

しかし、ゲートがあり作業道がある。行ってみるか。

この根っこから倒れとる二本は見たぞ。

20日はここまで来て引き返した。御代ノ川まで続いとるやないか。

確認したので引き返す、目的達成したので、帰りの登りは疲れるな。

林道まで帰ってきた。

12時を越したけど、ついでに773mの三角点に行くか。

右の作業道を、

すぐに尾根道へ、

ここかな、

あった、三角点「小郷 773m」

両サイド作業道がある尾根道を、

作業道に着いた、

お昼。

今日はゆっくり、コーヒータイムも。

ゆっくりしたけん帰ろう。

可愛そうに羽根も傷ついた蝶。

車まで帰ってきた。

久しぶりに帰りのアイス、美味い。

約5時間、12キロの黒尊県境南尾根林道(自分で名をつけた)歩き、

御代ノ川ともつながったし、963mの三角点にも行け満足。

ついでに地図も残しとこう。

 

 

 


御代ノ川林道を歩く(R3.9.20)

2021-09-20 16:41:44 | 愛媛県の山

4月にトキワバイカツツジを見に行ったとき、

その先の林道を歩いてみたいと思っていたが、

今日行ってみた。10日も歩いてないので足がなまっとる。

8時50分出発、林道の通せんぼ、

トキワバイカツツジを標した赤テープ。

こんな幼木にも、

なるほど、人間も獣の種類やな。

川沿いの道で涼しい気がする。

土砂崩れの跡、

上を見ると、

可愛らしい滝、

この辺はミツマタが多い、

蕾、

林道に立派な石垣、

霧雨が降ってきた、濡れて行こう。

川の音が大きい、この下は滝みたい、帰りに見てみるか。

今日一番の花、

この滝も可愛いぞ、

遠くに津島沖の宇和海が見えた。

林道のピーク地点の看板、

左を見ると尾根道がある、行ってみるか。

しかし、蜘蛛の巣、藪っぽい。

鹿除けネットかな、足元も悪くなったので引き返す。

今日は藪歩きはしたくない。

林道に帰り少し下る、

あの辺は見晴らしが良さそうだな、

ススキの道を、

ところが登る道は藪、ここらで引き返す。

帰りにナンバンギセルを見つけた。

看板の所まで引き返し少し早いがお昼。

久しぶりに美味いね、

食べたら、帰ってカニさんの仕事が有るけん早よ帰ろ。

 

ここから見る宇和島の権現山、普段宇和島から見るのと形が違うね。

途中で尾根道に続くかもしれない作業道を行ってみる。

今日はこの辺でやめた、機会があったら次は行ってみるか。

作業道に杉の新芽が、

これは木の枝か?

さて、滝が見えるかチョット下りてみよう。

足元悪し、

ここまで、迫力あるね。

上流、

後は来た道を歩いて、13時帰る。

神様、無事を感謝します。

帰って魚屋さんに行ったら、残念今日はカツオの水揚げ無し、

カニさんのエサは無かった。

今日の歩行距離14キロ、足の運動にはなった。