よもじいのよもやま話2

日々の話を写真付きで日記

畑仕事(R4.6.25)

2022-06-25 16:54:32 | 畑遊び

恐る恐る畑へ行ってみる、

やっぱりな。草ボウボウ。

カボチャも負けよる。

普通のカボチャは芽が出てないのがおる。

空地も草が伸びとる、刈らんといけんな。

とりあえずカボチャの周りの草取を、

半分したとこでお昼になった、今日は終了。残りはまた。

普通のカボチャ。3粒植えたのに一つしか出てない、弱そう。

広田のラグビーカボチャ、

へちまカボチャ、

カニのエサ用は元気がええ。

明日は管理機で耕してワラが敷けるよう出来たらええな。

 

 

 

 

 

 


梼原の尾瀬(R4.6.22)

2022-06-22 17:22:13 | 四国を越えた山山

ちょっこと梼原の尾瀬に寄ってみた。

イチヤクソウはどうかな?

車を停めて湿地帯へ、

いつもビールを飲む東屋、今日は飲まん。草が繁ったな。

これがおった、あんまり撮らんけど今日は花は少なそう。

ツチアケビもまだ黒い。

黄色いのが咲いたな、

葉蛾いい。下手くそ蛾にピントが合ってない、どうでもええ葉に合うとる。

丸い葉はイチヤクソウの葉。

これもピントが、

この辺のイチヤクソウは終わりに近い。

橋を渡って、左の岩の上に、

クモキリソウ、ここは知らなんだ。

イチヤクソウがそばに、

いつもの岩にもクモキリソウ、

別の場所でイチヤクソウが元気そう、

ぐるっと回って、

広い駐車場手前にもイチヤクソウが咲いとった。

車まで帰り、九十九曲峠から愛媛県側の林道を帰る。

峠のこの看板の後ろにもクモトリソウが咲いとる。

秋にはアケボノソウ、リンドウ、キッコウハグマ、センブリ等を見に来よう。


白馬五竜高山植物園・小遠見山(R4.6.18)

2022-06-19 09:02:57 | 四国を越えた山山

花見旅最終日、ペンションの朝食をしっかり食べて、

5分もせんうちに駐車場へ着いた。

入笠山より少ない。

ゴンドラに乗って1515mに到着。

五竜と唐松岳はまだ雪だらけ。

さっそくサンカヨウ、

シラネアオイ、

チングルマ、

まだツクシも群生しとる。

ユウバリソウ、

オダマキ、

ゆっくり散策、

西洋サクラソウの種類、

ベルゲニア・プルプラセンス。絶対よう覚えん。

セイヨウオキナグサ、色違いもおった。

キヌガサソウ、

トガクシショウマ、

ミヤマクワガタ、

右横に、

クロユリちゃん。

女王様、

色白やな。

これを見にわざわざ遠くまで、

シナノキンバイとハクサンイチゲ、

チングルマがいっぱい。

チョウノスケソウ、

ここからは天然もの、

ミズバショウ、

カタクリがまだおる、

3日間毎日見た、クリンソウも。

小遠見山への登山道、

これはイワナシやないか。

高いとこまでポツポツとカタクリ君がおる。

リンドウは植物園、登山道にいっぱい、見飽きる。

振り返って、ケルンが見える。

タムシバ、

?これも登山道でよく見かける。ピントがよく合いました、合格。

アカモノ、

イワカガミも登山道にいっぱい。

ツマトリソウ、

八方尾根、唐松岳、

小遠見山の頂上が左に見えてきた。

もうチョット、

五竜岳の分岐を過ぎると、

すぐ頂上2007m石鎚より高いぞ、11時40分。プシュの音に近くの人が、

今日のお昼、

鹿島槍方面は雲、

五竜岳にもかかってきた、

帰るか、

五竜さんさようなら。

イワナシええな。

階段を下りる。小蠅がいっぱい飛びまくる。

ショウジョウバカマ、

フキノトウ、春先みたい。

サラサドウダン、

ケルンへ下りてきた、

ニッコウキスゲが一輪、

ウスユキソウの仲間かな。

お!、キバナイカリソウ。

植物園に帰ってきた。

ウルップソウをもう一度。

キバナシャクナゲもおったか。

アオノツガザクラ、

今日はようけ見たな。見残しもあるかもしれんが、

帰りを考えたら早よ下りよう。

3時前駐車場へ帰り、糸魚川から舞鶴まで日本海側をひた走る。

19日、午前2時半南郡にたどり着く。

雲や霞もあったが梅雨時期3日間雨に遭わなんで良かった。

宿も良かったし。満足の信州花見遊び。

 

 


守屋山(R4.6.17)

2022-06-17 20:25:40 | 四国を越えた山山

今日は入笠山近くの守屋山へ登る。

標高はこの辺では低いが展望がええらしい。

宿を8時過ぎに出て、国道152号の杖突峠の登山口へ。

9時出発、立派な登山口の標識。

怖いな、

背の伸びたフタリシズカ、この花は長いこと見るな。

登山道はええ道、

林道に合流し、少し林道歩き。

イチヤクソウがおった。

少し先で鳥居を下る。

黄色い花、

大きな岩の前を通り、

おや、クリンソウやないか。

木道を通り、

広場に着いた、

今日の安全祈願を頼んで、

登山道を登る。

雰囲気ええぞ、

竹の花が咲いとる、

チゴユリか、

黄色いのは分からん。

こんな坂に鎖?

ここの雰囲気は分かるけど、

開けたピークに着いた。

こんなとこにアヤメが、

守屋山東峰に11時5分到着、西峰がチョット高いのよ。

諏訪湖を見下ろし展望がええが今日は霞んどる。

向こうが最高峰の西峰。

もうチョットやけん行かんといけんぞ。

レンゲツツジを見ながら、

この看板、

大きなブナの木、

尾根道がええな、

この蝶、蛾は?

頂上前の避難小屋ラビットハウス、

中は、

着きました、11時40分。

お昼、

展望がええ山頂やが今日はだめ、諏訪湖も霞んどる。

昨日行った入笠山、

北アルプス方面も見えん。

帰るか、

元気の木の元のお地蔵さん、百円玉もようけあるぞ。

東峰から八ヶ岳、昨日と同じで雲が、

ギンランがおった。

白い蝶、か蛾か。

これはクモキリソウやないか?

ベニバナイチヤクソウもおったぞ、

14時15分、駐車場へ帰る。

今日のお宿、ペンション「クック」

料理は、

甘エビのスープ、美味しかった。

イサギとアサリの、

メインは肉料理、柔らかい、歯に優しい。

奥さん手打ちのそばがまた美味しい。今日も食べ過ぎ。

花めぐりもさることながら、ビジネスホテル、民宿、ペンションと宿を

替えて楽しんだ。

明日はいよいよ本命の花を見に行こう。楽しみで今夜は寝れんな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


入笠山(R4.6.16)

2022-06-16 20:17:31 | 四国を越えた山山

信州の花を見に。

昨日朝3時松山を出て、雨の大鳴門橋を渡り四国を離れる。

諏訪湖畔のビジネスホテルへ泊まる、夕食無。

持って来たおにぎり、諏訪湖SAで買った「おやき」、コンビニの缶詰などが

夕食。クラシックさえあれば何でもええ。

朝5時窓の外を見ると満月、今日は雨は降らんやろう。

昼飯をぬくぐらい朝食のバイキングを腹いっぱい食べる。

ゴンドラに乗って、楽々山遊び。

右の方に霞んだ富士山が見えた。

ゴンドラ終着駅のすぐ近くのスズラン群生地へ、

近くにニッコウキスゲも咲いとる。

ギンランも、

ミヤマクワガタ、

まだヤマシュクヤクが残っとる。

シロバナヘビイチゴ、どこにでもおるけど。

サラサドウダン、

釜無ホテイアツモリソウ、ネットを張っとるので近くへ寄れん、拡大して。

キバナノアツモリソウ、

クマガイソウ、この三つは檻の中。

マイヅルソウ、これは檻の外で見れる。

アマドコロ、

チゴユリ、

これはカタクリの実やな。枯れた葉っぱがカタクリの葉に違いない。

?、

湿原へ、鹿柵。

ここにも群生地、

お!お!ベニバナイチヤクソウ、

気持のええ湿原、

クリンソウが出てきた、

階段にも、

今度は花畑を登る、

オダマキ、

顔を見せて、

ここにもスズラン、

レンゲツツジ、

サルオガセがいっぱいついとる。

もうすぐ頂上、

平日やのに大勢の人がおるやないか。

三回目の入笠山、

甲斐駒、

富士山がかすかに、

八ヶ岳、雲がかかっとる。

今日は弁当無し、クラシックを飲んだけん下りるか。

ツマトリソウ、

クリンソウの群生地、

湿原をぐるりと、

サンリンソウかな、

帰りにもう一度ベニバナイチヤクソウを、

ゴンドラで下りる。

約5時間半、花めぐりの入笠山を楽しんだ。

まだ平日の15時なのに車が一杯。宿に帰って温泉にはいろ。

今晩の民宿、昔は旅館やったそう風情があり料理もええし、料金も手頃。

食事会場、昔は大宴会場やったな。

今夜の夕食、メインすき焼き。

こんなにも、

食べ過ぎた。腹が膨れて明日歩いても引っ込まんな。