よもじいのよもやま話2

日々の話を写真付きで日記

タンポポ戦争そのⅡ(R5.3.31)

2023-03-31 16:44:18 | よもやま話

久しぶりに畑へ行くとエンドウ豆が順調に成長しとる。

実になっとるが、

赤エンドウは花も赤っぽい。

ニンニクも大分伸びたな。

空き地に黄色いのが目立ちだした。

しやない、ほがすか。

小さい鍬でほがしたら踏みつける。

そうしないと成長して種が飛ぶ。これはこの前ほがしたやつ。

小さい予備軍も見つけてはほがす。

黄色がなくなった。

あすは山菜採りやな。

 


小田深山散策(R5.3.30)

2023-03-30 15:56:01 | ドライブ

花見や春休みで平日でも車が多い。

静かな小田深山に行ってみるか。

11時15分着いたが、自分の車だけ。

散策開始、

橋を渡る、

.

暖かくなったので水も温そう。

遊歩道の石段に何か花が二輪、踏まれるぞ。

静かな遊歩道、

小ぶりの滝、

片方だけ手すりがある橋、

ここを渡って向こう岸に。

ここの駐車場も空、今日は貸し切りやな。

道路に登らず、下の踏み跡を行く。

キャンプ場も空。

片方しかない手すりの橋を渡って来た道を引き返す。

駐車場へ帰るまでに4人にあった。貸し切りやなかった。

1時間半ほどの散策。

今日見た花たち。

アワ、ミノ、そしてトサ。

 

 

 

 

 


明神ヶ森(R5.3.29)

2023-03-29 19:55:32 | 愛媛県の山

今日は山仲間の人たちと松山市の最高峰明神ヶ森へ。

出発の前に駐車した場所に、

可愛いけどどこにでも咲いとる花らしい。

これはもネコノメソウの仲間かな?

8時35分出発。

九十九折の急登を、

福見寺への道と合流、

丁石、

林道を歩く、

リーダーさんなるべく山道を。

福見山、今日も天気最高。

明神ヶ森、

ダンコウバイ、クロモジ、ウグイスカグラ等の木の花が目立つ。

ピントが合ってない。

明神ヶ森への林道を行く、崩れとる。

ここから登山道へ、

急やな。

りっぱな標識、

バイケイソウの新芽、

12時30分、頂上へ到着。頂上の標識を写すのを忘れた。

お昼。

食べたら帰るか。

急な尾根道下り、

この辺りは歩きやすい、足元ホカホカしとる。

また急やな、

ここらも滑らんように、

斜面へ転げんように、

林道へ下りてきた、最後も木にすがりながら。

やれやれ、

なに!ここから下りるの。リーダーさんこんな道よく見つけるな。

林道と合流する手前は大変。

最後の尾根道も靴の幅いっぱいの斜面を慎重に。

林道に下りてしばらく歩くと今度は河原へ、

サイコクサバノオ、

白っぽいヤマルリソウ、

ユキモチソウ、

これは何やったかな。

シロバナネコノメソウの群生、

他にも白い花があった。

15時50分、車へ帰る。

今日も無事下山すると冷や汗もかいたが、花もあり面白かった山遊びでした。

リーダーさんに感謝。

 

 


御池(おいけ)岳・鈴ヶ岳(R5.3.28)

2023-03-28 22:16:50 | 四国を越えた山山

今日は御池岳、花はちょっと時期が早いかな。

宿のご主人にカップ麺用の熱いお湯を頼んどったら、

これを食べやと言って貰うた。

宿代五千円やのに、昨晩は生ビールを飲ましてもろうて、

博多ラーメンまでもらって儲けがあるのかな。ご馳走になります。

8時鞍掛トンネル駐車場へ到着。結構車多いな。

国道を少し下り、8時25分、ここから出発。

沢を横切り、

先行する人たち、

先に行かせてもらいます。

カタクリの葉っぱ。

もうすぐかな。

昨日も見たな、

今はこれと、

こればっかり。

石灰岩の沢を登る、

九十九折の登りを、

気持ちのええ尾根道に出た。

白い花が二輪、バイカオウレンやないか。

写りがいまいちやが、たぶんそうやろう。よかった。

前の山が御池岳かな。

昨夜、飲んでよう寝たので元気。

もうすぐやな、

残雪を踏み、

頂上より先に奥ノ平へ行く、広々と気持ちがええな。

奥の平から伊吹山を、霞んどる。

御在所岳など鈴鹿の山並み。

ボタンブチ方面の気持ちのええ平原。

途中、奥の平を振り返って。今日は風も弱くええ天気。

ボタンブチは絶壁、下を見る。

引き返して御池岳へ行くか。

10時45分、鈴鹿山地の最高峰、御池岳到着。

すぐに賑やかな人たちが来たので退散。

鈴北岳へ行く、若い女性に道を聞いて、踏み跡発見。

途中で道が分らんが適当に行く。

その女性も鈴北岳へ行くようだ。

途中で一緒に行くことに。とりあえずあのピークを目指して。

池もある。サンショウウオがいないか見るがいないようだ。

適当に歩く。このあたりはどこでも歩ける。

シカがこっちを見よる。

登山道に出た。

昨日より風は少ない、

11時40分、到着。ビールが美味いぞ。

琵琶湖が見える。

この辺でお昼にしよう。

おい、おい!お湯は持ってきたがカップ麵を忘れた。

せっかくキンキンに熱いお湯をもらったの残念。コーヒーに使おう。

おにぎりを食べてコーヒーを飲もうとしたら、後ろから声が。

福寿草の咲いとる所へ行きな、向こうのピークに咲いとる、と教えてもらった。

コーヒーは後回し、行こう。福寿草を見て帰ってくる人たち。

あれを登るのか、

岩の下に咲いとる、咲いとる。

ピークの頂上は、鈴ヶ岳。

ありがとう、見たら引き返す。

足元踏まんように。

鈴北岳から鞍掛峠へ下山。

気持ちのええ尾根下り。

ここにもカタクリの葉っぱ、もうすぐやな。

峠の地蔵さん。

下山と、松山までの安全を祈る。

ロープのある下山道、

最後にキクザキイチゲ君やないか、たった一輪やがうれしいな。

13時55分、無事駐車場まで帰る。

さあ、ひとっ走り松山まで、20時10分無事帰る。

二日間鈴鹿の山遊び、楽しかったな。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


入道ヶ岳(R5.3.27)

2023-03-27 15:48:00 | 四国を越えた山山

今日は三重県の山へ。

朝1時30分松山出発。夜間割引を使って。

眠かったが8時に登山口の駐車場へ着いた。

神社で安全祈願、8時10分出発。

桜の向こうが登る山やろう。

標識があるので道を間違うことはない。

井戸谷コースを登って、二本松尾根コースを下りてくる。

砂防ダムを横切り、

朝早いのでもう疲れ気味。

植林地を登る。

お助けロープがあるが、いらんな。

沢沿いを、

おい!おい!、沢の岩場を登るのか。

よく見ると歩きやすい場所がある。

シロバナネコネメソウ、

この辺りは花があるので楽しいな。

これもネコノメソウの種類かな。

この白いのはどこにでもおりそうやな。

ヤマルリソウやな。

ケマンの種類やな、終わりかけ。

避難小屋の中、

花が見れて足取りも軽くなった。

出た!!!今日のお目当て、ミノコバイモ。

木の根元にも。

気持ちのええ登り道。

ここにも3株。

その近くにおるのをむりやり中を。

これはやばいぞ、崩れそうな場所におるが。

登山道から少し離れたところに福寿草が残っとる。

花が小ぶり、

見れてよかったな。

後ろから登山者が、ミノコバイモ目当てやった。

カタバミ、

アオイかサイシンか?

まだおる、うれしいな。

頂上が近いな。

下界を、今日は高速道路の亀山あたりで大事故があった。

下界の道路が混んどった。

尾根に着いた、北の頭に行く。

馬酔木のトンネルを通って、

風が強く寒い、

とりあえず御在所岳を写す。右。

馬酔木をくぐり、奥宮へ。

最後は入道ヶ岳へ。

10時50分、到着。

 

頂上は寒い、風のこんとこでお昼にしよう。

ゆっくりコーヒーを飲んだら下山するか。

馬酔木の道を、

頂上を振り返る。

しきび、

このコースは花がない。

これはフタリシズカやないか。

植林地を、

13時、駐車場へ帰ってきた。

宿へ行く途中入道ヶ岳を。

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朝早ようて疲れたが楽しい山やったな。今日は泡をのんだらバタンキュー

やな。