よもじいのよもやま話2

日々の話を写真付きで日記

カボチャを植える(R5.6.18)

2023-06-18 15:24:46 | 畑遊び

今日はお昼ごろ雨の予報、8時に畑へ。

二種類のカボチャの種。

広田のはラグビーボールのような楕円形。

鶏糞と堆肥をまいて、

散らばして、

耕す、

最後の一列、

終了。

トラックターを返して、種を植える丸い畝を作る

.

鶏糞と肥料をやって、畝を耕して、

3個づつ種を植える。

3個とも芽が出たら間引く。

予備のも一列に植えておく。

昼前、雨が降り出した。

予定道理の段取り、すばらしいな。

後は芽が出てくれれば OK ! 。 次はわら敷きまで休みかな。

 

 

 

 

 

 


カボチャの準備(R5.6.17)

2023-06-17 18:32:06 | 畑遊び

ようやく晴れの日が3日くらい続く、

畑を耕してカニさん用のカボチャを植えんといけんな。

その前に周りの草を、

頑張ろうと草刈り機をかけるが動かん、30分も難儀して動いた。

ところが、草が刈れん、おかしいな、刃を逆につけとる。

1時間もロス。今日はダメやな。

お昼までに済むかな、

途中でサメおじさんがトラックターをもって来てくれた。

使い方をおさらいして昼から使う。

草刈りが済んだぞ、丁度お昼。

昼から石灰や肥料を買ってきてトラックターで耕す。

草を刈った場所で鳥が餌を、

鳩の群れ、

1回目が済んだ、

石灰を蒔いて、

2回目、

最後の一列、

今日はここまで、

明日は堆肥をまいてまた耕す予定、そしてカボチャを植える。

まだ食事中か、

カボチャを植えたら畑仕事は一休みやな、明日も頑張るか。

 

 

 

 


桂ヶ森(R5.6.14)

2023-06-15 05:40:39 | 愛媛県の山

「愛媛ゆうゆう山歩き」に一時間余りで登れる山、

と紹介されとる桂ヶ森へ行ってみるか。

ついでに久万カントリクラブの近くの船山、笠松山にも、

と思って雨がやんだ間にチョー先輩と。

本に書いとる林道割石線の途中で車を停め8時30分出発。

雨で道路に水が流れよる。

今日はようけ見たな、

林道終点、このへんから登り口があるはず、

これだろうか、

少し先で、

チョー先輩が引き返して別ルートで行こうやと、

9時50分、撤退して帰って来た。

次のルートへ移動、

10時15分、立派な標識から出発。

今度は大丈夫やろう、

沢沿いを、

持ち主の名かな、

何か怪しくなってきた、

道が無くなった、おかしい、とりあえず尾根に登る。

今日も藪こきか、

引き返す、

途中まで引き返し分岐の場所で、標識があるやないか、よく見ろや。

先輩に言ったのではありません、自分に。

次から次へと分岐で標識が、親切やな。

緩やかなひろい尾根で怪しくなった、

標識も見当たらん、植林地を突き進む。

急坂を、ササをつかんで、

藪藪、手が動いてピントが合わん、

ほぼ一直線に突き進み、桂ヶ森手前のピークへ、標識があった。

桂ヶ森までもう少しやが、踏み跡は薄い、靴もびっしょりで重い。

前が明るくなったぞ、頂上は近いぞ。

もう少し、

13時10分、ようやく着いた、想定外の「ゆうゆう山歩き」。

山頂に本ではササユリが咲いとるはずやがおらん。

とりあえず、

お昼、小さい羽虫が飛び回る。早よ食べよう。

食べたら帰ろう、

ちょっと寄り道を、

ササを漕いで、

岩場に、

ドウダンツツジとヤマボウシの白、

晴れていれば展望ええやろうな。

引き返し来た道を下山、

来るときに付けたテープが役立つ、

ブッシュを乗り越え、

このへんからは楽々、テープを目指して。

雨がぽつぽつ、15時20分下山。

フロントガラスに雨粒が、

晴れ男の先輩に助けられてカッパは必要なし。

帰りついたら思い出の山になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


御篠山界隈(R5.6.9)

2023-06-09 16:15:19 | 愛媛県の山

2年前、宇和の烏殿・御篠山を歩いた時に地元の人が、

6月になると咲く花がある、と言ったのを思い出して行ってきた。

米博物館の駐車場に車を駐車、雑巾がけ競争の長い廊下が見える。

10時、その横から登る。

これは、

雨上がりの遊歩道を、

30分で御篠山頂上の祠到着。

松葉城址に行く、

この辺で花があると言ってたのに何にもおらん。場所を勘違いしとるかな。

嫌いな勘太郎ミミズ。

秋にはウロウロできんな。

四差路、右の道を登る。

花がおらんので色のついたキノコを写すか。

城址への階段。

ここは展望がええ、晴れとったらゆっくりビールを飲みたいな。

田植え時期でええ景色。

宇和の中心部、

少し下がったところから右に下る。

この標識から登り返す、

道が分らんが、

道路に合流した、

四差路に帰って来た、

来た道を引き返す。

途中で左に登る道があるので行ってみる。

何か怪しいな、

ここは2年前歩いたぞ、右へ。

445.7メートルの三角点をトラバースする道、

2年前は反対方向から三角点にやみくもに登ったな。

踏み跡が分らん、とにかく前へ行け、行け。

作業道に出た、

近くに御篠山下の遊歩道があった。

御篠山へ行かず左端の細い道を43番札所明石寺へ、

滑りそうな道、

地四国詣りの標識、

ここは倒木が多いが行くなと言うのかな、

しかし行く、

作業道に下りた、

明石寺の屋根が見えるが下りる道が分らん、

作業道を歩いて、行き止まりか?

屋根が大きく見える、

道は無いが道を作る。

寺の裏に下りた。

やれやれ、お参り。

寺の横の道路を登ると、

なんじゃ! さっき藪った道に合流、

倒木がようけあった道まで登り返す。

左に行く、駐車場へ近い方の道を選んで帰るか。

大きな標識がある遊歩道と合流、

朽ちかけの東屋、

ここを右に行ったら駐車場へ近いぞ。

水が流れよるガレ場を、

おかしいな右にさっき歩いた遊歩道が見えるが、

やっぱり、元の道に帰ってしもうた。

しかたない文化の里を通って町中を歩くか、

開明学校の前を通る。

何、有料。

,

13時20分、駐車場へ帰る。

花は残念やったけど藪こき楽しかったな。

宇和の里山をなめとった、弁当を持ってこなんだ。

 

 

 

 

 


岩屋寺遍路道(R5.6.7)

2023-06-07 16:50:24 | 日記

遍路道を歩いてイワギリソウを見に岩屋寺まで。

高原ゴルフ場の手前から、

昨日の雨で葉っぱが湿っとるので右の林道へ、

すぐに林道へ出る。

ここは左へ、

ササユリ蕾、

きれいな蝶か蛾か。

美味そうなイチゴ、

ハナイカダ、

右へ、

八丁坂を登る。

石の標識、

これは花が咲くのやろうか。

八丁坂の峠に着いた、

ここからは尾根道、

イチヤクソウ蕾、

おい!、イナモリソウやないか。

クモキリソウか、

これは面白いな、

通せんぼするなよ、

これはなんじゃろか、

キヨスミウツボ、後で教えてもらった。

大きな木が見えてきたので岩屋寺の上くらいかな。

歩道にイナモリソウ、踏まれるぞ。

岩に、イワギリソウ。

この先に、

セッコク、上の方にあるので拡大して、

かんざしも、

チャルメラも、

お地蔵さんの横にもイワギリソウ。

今日はこれを見に来たのよ。

山門に下りてきた、

お賽銭を入れてお礼。

ユキノシタすごい。

下山します。

ここから神社を通って遍路道を帰る。

川沿いを、

こりゃ!、ベロを出したり引っ込めたりせんとどっかへ行け。

左の道はトンネル手前に出るが右の遍路道を。

前より歩きやすいな、

橋の下を通る。

古岩屋の手前のベンチでお昼、

昼飯は4日ぶり、

もう一つの目的の道を歩くか、自然観察の森へ。

何ぞ、通れんやないか、行くのやめた。

古岩屋荘に出る。

クモキリソウ、ピント合わすの大変。

八丁坂の分岐へ帰って来た。

右の遍路道へ、来るときは林道を歩いてきた。

ようけ連なっとる、

ここからゴルフ場が見えたけど木が伸びたな。

約5時間半の山遊び、帰って来た。

ふるさと村へササユリを見に行く。

これは色白、三輪見た。