
全門放流していました.
進捗状況
イ 転流工吐口と斜坑

坑口の扉は両方とも閉まっている.
前回,水槽から川へ延びていたオレンジのホースは片付けられている.
仮締切工の向こうに置いてあったズリもほとんど片付けられていて場内がスッキリしている.
ロ 堤体左岸

<上の方>

西面に青いクレーンがまた戻ってきた.

斜路の法面に吹きつけられたモルタルは,掘削に伴い撤去されているが,この辺りが残るだけになった.

<中腹>

<下の方>

ハ 堤体右岸
左岸から右岸をみる.
新丸山発電所方向.

旧展望台方向.

法面が吹付けられて,左手に足場が組まれている.
謎の重機をみる
左岸掘削をしている所でアッチにいたり,コッチにいたりしていた黄色い謎の重機が目の前に! 目に前に!というか,みえる位置まで移動してきていたので,"これはみないといけない"ということでみます.
向かって右側から

少し見た目は違うが,同じような重機が2台. 重機っていうか機械?
下の方をアップ

操作盤があって,この機械の一番の特徴である鉛直に立っている部材の一番下にはキリのようなものが装着されていて,その少し上には横からホースがつながっている.
前から

左側から

ホースは機械の後方につながっている.
現地で目の前でみていて"穴を掘る機械"というとこまでは想像できましたが,結局確定には至らず,帰ってからこの日撮った写真をヒントにネットで検索...
外国産の重機で発破用の穴掘り機だという事がわかりました.
左岸の発破は実際にみたことがないのですが,新丸山ダム工事事務所の工事情報によると,"左岸掘削部で発破を行う"みたいなことが書いてあるので,火薬を装填するための穴掘り機ではないかと推察. そうするとホースは集塵用のホースか? まだ掘削は続きますので,この後も活躍されると思われますので,今後に期待です.
おまけ

メジロ,てんとう虫,鹿,つくしはそのままで,こいのぼりとカブトが登場した. 桜餅が柏餅に変身して,こいのぼりとカブトと共に列をなしている.
つづく.