学校へのクーラー設置について。冷暖房設備などの空調設備に関しては、学校施設環境改善交付金により大規模改造事業のなかで、補助対象となっているが、交付金の算定割合は3分の1と低い。リース契約によるものは対象外。ランニングコストもかかる。財政力の乏しい自治体は設置に消極的になる。
— 福島みずほ (@mizuhofukushima) August 4, 2018
2017年の文部科学省の調査では、全国の公立小中学校の設置率は41.7%。しかも都道府県ごとの設置率には大きな格差がある。政府は、補助事業の予算を早急に確保し、増額をすべき。また、補助率を引き上げ、リース契約の場合も国庫補助の対象とすべき。
— 福島みずほ (@mizuhofukushima) August 4, 2018
2.学校施設環境改善交付金
— 芝生は砂に植えるもの (@rook0081) August 4, 2018
国庫補助事業について:文部科学省 https://t.co/8UI0UXcaJ1