動作を習う!
究極のトレーニング動作を出来る様になるというジム利用の仕方に思考転換すべし!
何故なら、主動筋を活かす姿勢や動作又は動作中のポイントを出来る様になると、主で鍛えたい筋肉の反対側(拮抗筋)や協働筋(体幹筋、インナーマッスル)がしっかり働き、ほぼ全身の筋肉を一つの動作で鍛えられるからです。
また、出来ない事が出来る様になる楽しさという感覚が新たな継続し易くなるという事にもなります。
そうしているうちに、姿勢が綺麗になっていき、身体は絞れ、日常やスポーツの動作もスムーズになっていきます。まさに、静と動の美しい自分になっていきます。
動画⤵️
オープン時、1ヶ月〜2ヶ月のトレーニングを依頼して頂いた若い競技者より嬉しい報告を頂いた✌️
競技力が上がり、かなりのタイムアップをして優勝できたとの報告でした。
その表情は晴々しく次の目標をも言ってくれる程でした。
その表情やプラス思考に変わった事が何よりも本当に嬉しい!
依頼時の私の見解と内容を少し書きます。
①1.2ヶ月での筋力アップは殆ど期待出来ない
②出来るところまで筋力バランスを整えて姿勢を改善
③動画での分析をさせて貰い、改善点をアドバイスするが、自分がやってみようというアドバイスを採用して練習で試す
④筋伝達順位を正常化を主とした筋トレをする
⑤試合中のメンタル面のアドバイス
と、説明させて頂きトレーニングをスタートしました。
週1回というトレーニングでどこまで出来るかは正直難しいですが、1番は本人が納得し集中する事でトレーニング結果がいつ頃現れるかとなります。
結果を出せた要因は、90%以上本人の集中した努力となります。
トレーナーやコーチなどは、数%と思っております。
本人の結果を出すきっかけと思っております。
全力で「姿勢改善」「筋伝達順位の正常化」「動画分析によるアドバイス」「カウンセリングによるアドバイス」をすると言う事ですね!
とにかく、お互いに喜び合えるという事が私の1番のやりがいです。
後1ヶ月後も悔いなく頑張って欲しい!
トレーニング経験者の1回無料体験で、トレーニング開始1回目で「全然違う‼」と、言って頂いています。
何が違うのか?
それは、筋肉への効き方が、「今までとは全然違う‼」という事です。
勿論、その筋肉へ一番効く「姿勢と姿勢の維持」「動作のアドバイスと補助」をさせて頂くからですよ。
鍛えたい筋肉が必ずしも主とはならないことがあるという事です。
なぜなら、引き下げるという動作でも「姿勢と動作」が多少違っても大まかには引き下げる動作ができますよね。
但し、今注目される体幹の筋肉を鍛える種目をおこなって本当にできているのでしょうか?
例えば、ラットプルダウンをフロント・バック問わず、先に腕や肩が疲れるという場合は体幹筋の広背筋に効く前に腕や肩が疲労する事はどうなんでしょう?
腕や肩が広背筋より弱いから?と思ってしまうのではないでしょうか?
私が考えは、「弱いからではない」という事です。

「主として広背筋に効かせる為のトレーニングになっていない」と言える事と考えます。
広背筋トレーニングなのに、腕や肩が主として働きやすい姿勢や主として働く動作をしているからと考えます。
広背筋に限らず、主として鍛えたい筋肉にしっかりと効かせる為には「そのトレーニングの姿勢と姿勢維持」「そのトレーニングの細かな動作ポイント」が必要です。