仕事忙しくて、アップできない。遅ればせながら19日ヒーローズの結果速報です。
天に召された65
実は18日の前日練習で、65SXは天国へ召されました。エンジン調子がおかしいので、ピットに戻り、いろいろ試していると、エンジンがかからなくなった。三兄弟父より、指摘を受け、圧縮が落ちているので、ま、EDやらオフビ全開の練習などでリングが摩耗しているのか?と思い、三兄弟父にお願いして、日曜日にリングを持ってきてもらい、現地でエンジンを開けました。すると、中でリングがおれている。ピストンとリングの小さなピン口が摩耗してリングが踊り始め、ガタガタでした。先日「ピストン買おうかな~~え、アッセン?ちょっと高いね。じゃ、やめます。どうせ、あと1戦だけもてばいいから」といっていたのは、どうやら虫の知らせでした。さんざんな具合でしたが、万が一の期待で、一応リングを入れてエンジンをかけるようにトライしましたが、ダメでした。あけてピストン交換すれば問題ないと思いますが、もう、85もあるし、ここで踏ん切ることにしました。そして、19日、天へ召されました。、
すると、KTMユーザーの多いヒーローズ。ハゲタカKid'sがあふれ、あれがほしい、とか、これがほしいとか抜かしやがる。
さて、そんな中85クラスは.......
さて、石屋息子は予選結果から85ミドルへまた昇格された。しか~~~し、ヒート1は、MCもビックリするぐらいのバトル。なんとR-3で、しかも同じ、モトクロスビレッジで当たり負けした#103がぴったり、マーク。コーナーでは石屋息子がしきりに押さえ込み、直線で多少リードするも、フープスで追いつかれ、バトル全開。そして、コントロールラインのテーブルトップで2台並んでジャンプ。そのとき、空中で2台はコンタクト!!!腕と腕、ハンドルとハンドルが空中で接触!!、会場のお父さん、お母さんたちが歓声をあげ、ビックリ状態。しかし、前回の汚名返上のごとく、当たり負けしなかった。2台とも気迫満点で、無事着地し、再び、バトル。しかしフープスで抜かれ、H-1は2位でした。石屋息子はかなり、悔しくて、また負けたという気持ちで、怒り爆発!!ゴーグルを投げつけた。そのままふさぎ込み、あのR-3の悪夢がよみがえり、涙を浮かべてた。しかし85SX、6回目のライドで、ミドルクラス堂々の2位なんだけど......#103に負けたのが悔しいらしい。
ま、ランチタイムで、父と子のミーティングと作戦を練る。石屋息子、本来、ランチタイムはお友達と食べたり、他のピットにおじゃましてランチを楽しんでましたが、今回は、KTM85SXの前に自分の椅子を置き、そこに腰掛け、カップ麺を食べながら85にブツブツ話しかけている。自分なりにどうしたらよいか作戦を考えているのと、バイク=鉄のウマという考え方を植え付けたので、どうやら、鉄のウマに気合いを入れているようにも見える。滑稽だった。バイク脇に椅子を置き、カップ麺を食べながら、ブツブツバイクに話しかける様子は.....
さて、ヒート2は、#103を気にせず、エキスパートグループだけ(混走だから)をみて走るように指示、それから作戦会議では父曰く「103の走り方は絶対コーナーで転ける。だからプレッシャーをあたえて走りなさい」といったら、案の状、コーナーで転けた。これで一気に離し、堂々1位。
H-1は#2、H-2は#1で、総合1位でした。
ジャンプは見物でした。65以上に飛べるし、H-2では、余裕がでて、片足ジャンプしたり、片手あげたり、いろいろアクションを楽しんでました。
写真は表彰式の様子。てっぺんに立ってさぞかし気持ちいいと思います。シャンペンファイトも楽しく、表彰台を降りたら、シャンペンの残りを飲めといわんばかり、無言で差し出しやがった。
でも、これって、どういう意味?
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/89/2b23233b2a05c2125ba60b79fae29318.jpg)
天に召された65
実は18日の前日練習で、65SXは天国へ召されました。エンジン調子がおかしいので、ピットに戻り、いろいろ試していると、エンジンがかからなくなった。三兄弟父より、指摘を受け、圧縮が落ちているので、ま、EDやらオフビ全開の練習などでリングが摩耗しているのか?と思い、三兄弟父にお願いして、日曜日にリングを持ってきてもらい、現地でエンジンを開けました。すると、中でリングがおれている。ピストンとリングの小さなピン口が摩耗してリングが踊り始め、ガタガタでした。先日「ピストン買おうかな~~え、アッセン?ちょっと高いね。じゃ、やめます。どうせ、あと1戦だけもてばいいから」といっていたのは、どうやら虫の知らせでした。さんざんな具合でしたが、万が一の期待で、一応リングを入れてエンジンをかけるようにトライしましたが、ダメでした。あけてピストン交換すれば問題ないと思いますが、もう、85もあるし、ここで踏ん切ることにしました。そして、19日、天へ召されました。、
すると、KTMユーザーの多いヒーローズ。ハゲタカKid'sがあふれ、あれがほしい、とか、これがほしいとか抜かしやがる。
さて、そんな中85クラスは.......
さて、石屋息子は予選結果から85ミドルへまた昇格された。しか~~~し、ヒート1は、MCもビックリするぐらいのバトル。なんとR-3で、しかも同じ、モトクロスビレッジで当たり負けした#103がぴったり、マーク。コーナーでは石屋息子がしきりに押さえ込み、直線で多少リードするも、フープスで追いつかれ、バトル全開。そして、コントロールラインのテーブルトップで2台並んでジャンプ。そのとき、空中で2台はコンタクト!!!腕と腕、ハンドルとハンドルが空中で接触!!、会場のお父さん、お母さんたちが歓声をあげ、ビックリ状態。しかし、前回の汚名返上のごとく、当たり負けしなかった。2台とも気迫満点で、無事着地し、再び、バトル。しかしフープスで抜かれ、H-1は2位でした。石屋息子はかなり、悔しくて、また負けたという気持ちで、怒り爆発!!ゴーグルを投げつけた。そのままふさぎ込み、あのR-3の悪夢がよみがえり、涙を浮かべてた。しかし85SX、6回目のライドで、ミドルクラス堂々の2位なんだけど......#103に負けたのが悔しいらしい。
ま、ランチタイムで、父と子のミーティングと作戦を練る。石屋息子、本来、ランチタイムはお友達と食べたり、他のピットにおじゃましてランチを楽しんでましたが、今回は、KTM85SXの前に自分の椅子を置き、そこに腰掛け、カップ麺を食べながら85にブツブツ話しかけている。自分なりにどうしたらよいか作戦を考えているのと、バイク=鉄のウマという考え方を植え付けたので、どうやら、鉄のウマに気合いを入れているようにも見える。滑稽だった。バイク脇に椅子を置き、カップ麺を食べながら、ブツブツバイクに話しかける様子は.....
さて、ヒート2は、#103を気にせず、エキスパートグループだけ(混走だから)をみて走るように指示、それから作戦会議では父曰く「103の走り方は絶対コーナーで転ける。だからプレッシャーをあたえて走りなさい」といったら、案の状、コーナーで転けた。これで一気に離し、堂々1位。
H-1は#2、H-2は#1で、総合1位でした。
ジャンプは見物でした。65以上に飛べるし、H-2では、余裕がでて、片足ジャンプしたり、片手あげたり、いろいろアクションを楽しんでました。
写真は表彰式の様子。てっぺんに立ってさぞかし気持ちいいと思います。シャンペンファイトも楽しく、表彰台を降りたら、シャンペンの残りを飲めといわんばかり、無言で差し出しやがった。
でも、これって、どういう意味?
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/89/2b23233b2a05c2125ba60b79fae29318.jpg)
これが親にとっては一番うれしかった。
今年のレースは出るレース全てがトラブル&リタイヤの連続でしたから。
おまけに、最後に優勝と4位と言うおまけまで付いてきたのには石屋様のおかげです。
子供にとつても、久しぶりに全開で走れたようで帰りの車の中も大はしゃぎでした。
最後には、ハゲタカKID'Sの群れの中でチャンバー&サイレンサーまでいただいて申し訳ありません。65は、一緒に走りたかったですが残念でした。やはり65は、ばら売りするのかな?
来年から、我が家も少しずつ85に乗せてみて少しでも早く一緒にレースが出来るようにしたいと思ってます。