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ブログ katsukazan/活火山★時々の四方山話

猿回しの猿が猿として価値があるのは、親方の意のままに動くことだろう

露軍のウクライナ侵攻が始まって1ヶ月が経過しました。
この間国政的規模での対露経済制裁により、ロシアの戦争継続能力の限界が5月イッパイという説がすでに世界中に発信されております。

初めて「対中国との対峙」を発信したのは2008年頃ですから、あれからすでに14年になる計算です。

世界がロシアの行き詰まりには、考え、見る時、嫌でもプーチン・ロシアと習近平・中共のリンクを見るのは必須です。

2020年1月下旬の1月24日は、武漢でのコロナウイルスのパンデミックを知った日で、しかも、その日は20年の春節前夜で、台湾では、言わば大晦日のカウントダウンパーティーが家族単位、一族が集まっての宴会が恒例ですので、この日のことを今でも正確に記憶してます。

なぜなら、毎年、お呼びがかかるこのパーティーが実は、大の苦手なので、毎回、なにかしかの言い訳と言う理由で、早々に退散するのが自分の正常運転です。
その日も、風邪気味を理由に早々に引き上げ、暖房など基本的に無い、台湾では、ベッドに潜り込んで、寝酒をしながら、youtuebeと洒落込んでいる時に、露出したコンテンツが、月間中国・鳴霞編集長の、武漢の異変を伝える内容のものでした。  それに関連した複数のコンテンツでは、病院内が通路まで患者があふれて診察をまつ混乱状態、多数の遺体が搬出される光景などのコンテンツで、武漢パンデミックを知った瞬間でした。

26日には、北朝鮮が、鴨緑江を国境とする中朝国境を遮断したニュースから、人民解放軍がこの武漢のパンデミック情報を共有してる背景を想像し、「生物兵器」「軍の関与」、中国的「ヒューマンエラーでの最近漏出」のキーワードを直感的にインプットできました。

月が明けて2月になり、事態の深刻さから、初めて「世界のガラガラポン」が始まることを予見し、直球で「対中国包囲」をターゲットに出来たことでワクワクしておりましたが、その「世界のガラガラポン」に裏ドラ三枚のご祝儀を付けたような状況が、一年2ヶ月が経過しての、ロシア経済の破綻見込みのニュースではないですか。。


ロシアがコケれば、日本にとっては永久に消えたはずの北方領土回復のチャンスが到来したことを意味します。

プーチン・ロシアが、核兵器、あるいは戦術核を使用しない限り、北方領土の買取りと言う手段もアリという状況が見込めそうです。

すでに、日銀の勘定に組み込まれているロシアの対日外貨準備金は凍結済で、その金額は21年時点で4~5兆円ですから、ほぼ同じくらいの規模の金額をリーチしてることになります。 この解除引き換えに、シッカリ「色を付」ての追加金積み増しで、現金買取という手段だってありえます。



千載一遇の好機に親方が、前回の宮澤喜一総理同様にボケ~として、寝技、荒業、場外乱闘ができないとすれば、親方をすげ替えるか、寝技、荒業、場外乱闘ができる猿回しの親方を探し出すしか方法は無いように感じる次第です。
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