久しぶりに遠征です。
今回は四国への林道ツーリングです。
7/31~8/5まで6日間行ってきましたよん。
さぁ出発前夜、パッキングも終えて準備万端。
岡山ブルーラインを快走中。
気持ちいいですね~
笠岡あたりだったかな?
ヒルメシにぶっかけうどん!
そして到着したのは尾道です。
そう、しまなみ海道経由で四国へ上陸する計画です。
いつきても風情のある町並みですね~
尾道大橋で向島へは無料で渡れるのですが、あえてここは渡船で行きましょうよ。
乗船料110円です。
適当に乗るとおじさんがひとりひとり集金しにきます(笑)
よしよし、これで一気に旅をしてる感が増してきたで。
向島に到着。
ここのお好み焼が旨いんだよなぁ~
尾道焼ですね。
少し走ってここへ。
後藤飲料水工業所。
昔ながらの古い店で飲み物をいただきます。
昔懐かしい飲み物が沢山あるのですが、ラムネをチョイスしました。
因島大橋で因島へ渡ります。
因島を走って、次はあの橋。
生口橋で生口島へ渡ります。
一つ橋を渡るたびに数十円を投函式の料金箱へ投げ入れます。
ダートが見えたらとりあえず入るよね~(笑)
しまなみ海道はこのやしの木のイメージだなぁ~
とにかくどこも青いのよね。
水着のおねえちゃんを眺めながらいっぷく。
あー、生ビール飲みたい(笑)
次はあの橋。
多々羅大橋で大三島へ渡ります。
どんどん行こう。
大三島橋で伯方島へ。
さらに大島大橋で大島へ渡りますが、その橋の途中。
無人島見近島へ降りるスロープがあります。
久しぶりに様子を見に行って見ましょうか。
ここは原付・原付二種ライダーの聖地。
それ以上の排気量のバイクでは物理的にこの場所へくることが不可能だからです。
コロナで閉鎖してると聞いてましたか、解除されたみたいですね。
数名の方がキャンプされてました。
無料です。
オイラもここで何度かキャンプしてます。
島の奥はどうなってるかな?
奥の秘密の場所は誰もいませんね。
オイラが今回キャンプするならここにするだろうなぁ。
雨だったり、猛暑から逃れるには、このトンネルの中にテントを張るのも一つの作戦ですね。
相変わらずの見近島の状況が見れて満足。
大島へ渡って、亀老山展望台を目指してます。
標高をあげてきましたねー。
素晴らしい景色に胸がすっとします。
でたーーー!
来島海峡大橋がくっきりと見下ろせます。
向こう側が四国で今治です。
しまなみ海道内にもいくつも展望台があり、色んなところを過去に訪問しましたが、
やっぱりここからの景色が一番じゃないかなぁ~
橋が手前から第一大橋、第二大橋、第三大橋とわかれていて、第二を渡りきったところの下が
馬島でして、橋桁の中のエレベーターで降りることができます(笑)
しかもエレベーターにバイクを乗せられます(爆)
今回も行こうと思っていたのですが、失敗して通りすぎてしまいました。あーあ(笑)
展望台最高でしたねー。
しかしいい天気だ。
来島海峡大橋に入るための原付道のエントランス。
ぐるっと海の上を迂回するのが気持ちいいんですよ。
そして来島海峡大橋に入ります。
この橋が最後でいよいよ四国上陸ですね。
この橋の料金が一番高くて200円。
そして四国・今治市に上陸しました。
少し周辺を散策してます。
にゃははは、写真で遊んでますね。
こういう写真を撮ると女性からいいねをもらえます(笑)
大角海浜公園へ。
ここにも展望台があるみたいです。
瀬戸内海の島々が幾重にも重なって見えて綺麗ですね。
そして宿にチェックイン。
宿の近くにはこんなテクスポート今治といった今治タオルに関するミュージアムがあったり
港があったり。
お、中央奥に今治城が見えてますね。
近くまで行ってみましょう。
いいですね~
ここの掘は確か海水ですね。
以前に来たときに、掘にフグやチヌが泳いでいて驚いたことがありました。
宿のすぐそばには商店街が。いいねいいね。
しかし、全国各地に〇〇銀座商店街と名の付くところがありますが、
こんなに店が開いてないところも珍しいです。。。
まだ19時だけど。翌日もそんな感じでした。寂しいもんです。
今治の夜。
宿で風呂に入ってさっぱりして晩飯へと繰り出しましょう。
ビールと広島お好みで一杯飲むことにしました。
旨いなー。
エアコンと冷蔵庫があるって幸せですね。
ビールを買い込んでガンガン飲みますか。
ここで2泊する予定で、明日は朝から林道へと繰り出します。
明日以降4日間連続で、もう林道の話ししか出てきません。覚悟してくださいよ(爆)
合宿免許、今治だったんで、20年位前の今治も知ってますが、今はとても立派なイオンモールできて、市内の商店街が寂しくなっちゃってる感じですかね(^-^;
あー、そうなんですね。
でも人や車が多くて都市部だなーって思います。
特に林道から戻ってきたら(笑)
四国の林道は山が深いのでひとつ間違えたら遭難だから
林道に慣れてると勘違いしてる自分でも少し怖い部分があります。だからいつもより遅くまで林道にいない。早めに切り上げるというのを対策としてやってましたね。