美への追求

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レーシックの検査を受ける vol.1

2010年02月26日 | 美容整形
いきなりなんですけれども、
実は先日レーシックの検査を受けてみたんです

あ。レーシックって何?って言うのを一応説明しておくと、
近視矯正の手術で、目の角膜を切り開いてレーザーを当てて
見えなくなってるズレを削って矯正してもう一度切り開いた部分を閉じる

という、時間としては15分くらいなものの
一生に関わる部分なので
すごく踏み出しにくい
部分の手術。

あ。ちなみに私の目の悪さは
0.1のCの字もかなりぼんやりにしか見えないとゆー、
かなりのド近眼

更に父譲り(?)の乱視付き

と言うわけで、前はワンデーアキュビュー ディファインとか
おしゃれぶったコンタクトをしていたものの
最近は乱視矯正のコンタクトじゃないと仕事にならないって言う
悲しい目の悪さなんです


と言うわけで…
前からずっと気になっていた、この手術。

周りにも実際手術した方がいるので
詳細などを伺い、まずは検査だけでも…と、
挑んでみることにしました

ちなみにレーシックって本当に値段が様々らしく、
大きく3タイプあって、一番安いところは10万円台とか。
ただしあんまり安いと、ニュースなんかでも叩かれてたように
もしかしたら危ない病院もあるらしい…と言う

んで、その次に価格が高いのが
品川近視クリニックとか神奈川眼科クリニックとか…
若干美容外科と提携があったりする病院

いや、品川は…品川は…

過去にトラウマ的な記憶があるので、
例え手頃な価格であっても、何となく行きたくはない

そして最後のタイプは、眼科やアイクリニックが行っているもので
安全面はかなり保証されている。

しかし高い

大体30万円~と言う感じだから、
よし、やるぞっ!と一念発起しないとさすがに無理な価格

しかし、何せですからね…。

万が一の事を考えても、背に腹は変えられないので、
ここは3つめのアイクリニック系を選択しました。

そして検査当日。

検査から説明までが大体2時間強と言う事で
結構な時間が掛かるんだな…
と思いつつ、院内でありとあらゆる検査を受ける。

もちろんよく眼科とかで受ける目の見え方をはじめ、
詳細を調べたところ、

・角膜形状解析
・多角的屈折検査
・眼圧測定
・角膜内皮細胞検査
・角膜厚検査
・自覚的屈折検査
・瞳孔径
・細隙灯顕微鏡検査
・眼底検査


…と、名前だけ聞いても「?」な検査の数々

でも簡単に言うと、目に空気を当てる眼圧測定なんかをはじめ、
角膜の厚さを測ったり、眼球にゆがみがないかどうかをチェックしたり…
みたいな感じ

しっかしこの中でも特に角膜の厚さを測る検査が
個人的には一番衝撃的で、目に麻酔効果のある目薬を打ったと思ったら
目に直接角膜測定計(?) を当てるという
衝撃的なもの

だってさ、眼球にフツーにとがったものが当てられるんだよ?
そうするとさ、何か普通に見えてる空間が
そこの部分だけ水の表面にペン先を当てたみたいに
ぐにゃあってゆがむのよ。

びびった

全然痛くはなかったけど、角膜って触るとこうなるのか…
となんか不思議な気持ちになった。

とまぁこんな感じの検査が、全部で30分くらい。

その後院長先生に直接検査をしてもらい、
手術が受けられるかどうか、受けるとしたらどのくらい掛かるか、
レーシックによるメリット、デメリットなどを詳しく説明してもらう。

あ、ちなみにこのレーシックって、目の角膜を削るので
目が悪すぎる割に角膜が薄い・・・などがあったりすると
受けられない人もいるらしい(全体の約20%くらいだとか)

で、私の結果はどうだったかと言うと…
一応OK

ただ、目が悪すぎる&乱視が強い、更に眼球の形が均一じゃないという点から
手術自体は正直難易度が高いものと思って良い、
というお言葉付きだったけど


しかし個人的に問題なのはこの後。

この後に
受ける際の私へのリスクを説明される

…と一気にこの話、書いていきたかったんですが
思いの他長くなりそうなので、このリスクに関してはまた次回

という訳で引き伸ばして申し訳ないんですが、また来週~

→訳あって、クリニック名は出せずですいません…←


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