やっぱりね・・・。銀子が欲しい嫻妃に、恩賞として、皇后から銀子が送られましたが、純妃が、気を回して、そうしてくれたのですね。そして純妃は「恩賞なのだから、皇后側に入らなければとか考える必要は有りません。皇后は見返りを求める人では有りません」と、言って立ち去ります。嫻妃は「少しずつ恩を返さねば」と、呟きます。
傅恒の同僚が、雪
の処分を李玉から、頼まれます。そもそも、高貴妃の犬なので、関わりたく無い面々。そこへ、瓔珞が来て「私が処分します」と、言います。あとで、その証拠に、傅恒の同僚に犬の毛皮を、瓔珞は、渡します。その毛皮を見た傅恒は、これは、雪
の毛皮では無いと気づきます。なぜなら雪玉は、真っ白なのに、黒の斑点が有るからです。
傅恒は、瓔珞を問い詰めようとすると、ちょうど瓔珞が、雪
の面倒を見ているところでした。「犬に罪は有りません」と、瓔珞。傅恒は「それなら雪玉を、紫禁城から出してやろう」と、言ってくれるのでした。
瓔珞が、張女官に話していたのでは、そもそも、この展開を考えていて傅恒に油断させるためだったんですね。しかし、張女官は「すべては、そのためじゃ無いでしょう?雪玉に、自分の食事を与える人が?」と、言うのでした。
獄中で病気の弟を心配する嫻妃。そこに、乾隆帝がやってきます。乾隆帝は、嫻妃に、父の那爾布も投獄された事を告げます。那爾布の潔白を信じる嫻妃に乾隆帝は「本当にそうか?自分で調べてみろ」と、言います。
獄中の那爾布に会った嫻妃は、那爾布が罪を犯した事を知り、愕然として帰ります。その後、母には、家族を助けてくれない事を嫻妃に責めると、塀の角に頭をぶつけて、亡くなります。

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