いい加減な・・・

瓔珞エイラク~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~ 第12話

高貴妃が乾隆帝に罪を問うと、嘉妃が出てきて、跪き「犬を放してしまった私の罪です」と、説明します。乾隆帝は「折角、朕が、茘枝を皇后に贈り、その茶会だったのに。謝罪なら、皇后にしろ」と、言います。皇后に謝る嘉妃ですが、皇后からは「怖がらせた愉貴人に謝るべき」と、言われ、謝ります。乾隆帝は、嘉妃を、降格にし、高貴妃は、禁足にします。

やっぱりね・・・。銀子が欲しい嫻妃に、恩賞として、皇后から銀子が送られましたが、純妃が、気を回して、そうしてくれたのですね。そして純妃は「恩賞なのだから、皇后側に入らなければとか考える必要は有りません。皇后は見返りを求める人では有りません」と、言って立ち去ります。嫻妃は「少しずつ恩を返さねば」と、呟きます。

傅恒の同僚が、雪
の処分を李玉から、頼まれます。そもそも、高貴妃の犬なので、関わりたく無い面々。そこへ、瓔珞が来て「私が処分します」と、言います。あとで、その証拠に、傅恒の同僚に犬の毛皮を、瓔珞は、渡します。その毛皮を見た傅恒は、これは、雪
の毛皮では無いと気づきます。なぜなら雪玉は、真っ白なのに、黒の斑点が有るからです。

傅恒は、瓔珞を問い詰めようとすると、ちょうど瓔珞が、雪
の面倒を見ているところでした。「犬に罪は有りません」と、瓔珞。傅恒は「それなら雪玉を、紫禁城から出してやろう」と、言ってくれるのでした。

瓔珞が、張女官に話していたのでは、そもそも、この展開を考えていて傅恒に油断させるためだったんですね。しかし、張女官は「すべては、そのためじゃ無いでしょう?雪玉に、自分の食事を与える人が?」と、言うのでした。

獄中で病気の弟を心配する嫻妃。そこに、乾隆帝がやってきます。乾隆帝は、嫻妃に、父の那爾布も投獄された事を告げます。那爾布の潔白を信じる嫻妃に乾隆帝は「本当にそうか?自分で調べてみろ」と、言います。

獄中の那爾布に会った嫻妃は、那爾布が罪を犯した事を知り、愕然として帰ります。その後、母には、家族を助けてくれない事を嫻妃に責めると、塀の角に頭をぶつけて、亡くなります。


人気ブログランキング





ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!

名前:
コメント:

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

 

※ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「華流ドラマ(視聴済みの物)」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事