サンヒョクが運転する車に乗っていたジヨンは、過去の事故を思い出してしまうような場面に出くわします。驚いて自分を心配するジヨンに、サンヒョクは「俺を嫌いだと言ったのに、何で、涙を流すんですか?」と、聞きます。
公園で、ジヨンはようやく重い口を開き、過去につてい話し始めます。「夫を亡くした後、お金の為に、子供を産みました」と、ジヨンは話します。代理出産だと言う、踏み込んだ表現は、ジヨンとしては、していませんでした。ジヨンを慮ったサンヒョクは「出会った時から、ジヨンさんは強欲な人では無い。誰にでも、過ちは有る」と、言います。
その後、ジヨンは、有給を取っていました。
ボンギュのおかげで、売り上げに貢献したセヨンは正社員になれました。
セヨンが社員だと沸く中、ジヨンに「シン社長が好きなんでしょ?」と、声をかけるギスク。ジヨンは「私、自分がわからないの。社長は、私には勿体無い人」と、言います。ギスクはサンヒョクが言ったのと同じように「あれは、家族の為にした事。一生独身でいる必要はない。誰にでも、どうしようも無い時が有る」と、言います。
サンヒョクと飲むドンマンも、ジヨンを気にかけ「父親が死んでから色々有って、あの子はプライドが傷ついたんだ」と、話します。