・・・と言ってもグチなのですが(^◇^;)
民間企業を選んで10年以上
早朝から深夜まで
すさまじいキャリアウーマンとして働き
世界を相手に成功と失敗を繰り返し
無理やり清濁あわせのみ
相当な出世をして部下140人を率い
戦い続けているうちに精神を病み
個人攻撃に耐えながら時には反撃し
気がつけば内部抗争の渦中にいたけれど
どうにか戦国時代を生き抜いてきた

世界的な政情と経済の不安定化の中で
戦うこと自体が目的と化していた
最後の2年以上に及ぶ長い長い戦
わたしは味方の寝返りによって敗北した
これが天下分け目の関ヶ原だった
寝返りを責めるつもりはない
それを織り込みながら備えられなかった自身の責
わたしは間もなく左遷される

屈辱の中でも食べていけるし生きていける
今までよりむしろ精神衛生には良い
でもまだ再起を期して機会を窺い同志を募る
それもどうやら無駄だと知る ← いまココ
負けたけれど負けを認めたくない←いまココ
潔く身を引こうと思いつつ
まだまだ情勢次第でと臥薪嘗胆 ←いまココ
涼しい顔をしながら捲土重来を期す←いまココ
我ながらつくづく往生際が悪い
さらに深傷を負うかも知れないのに