旅するスクナビコナ

海の彼方からやって来た
ボクの旅の記録だよ
(・・・と言ったスクナビコナが疫病の蔓延のため戻ってきたようです)

お茶の時間 - しあわせの思い出

2020-06-28 07:28:00 | 日記
ジネット・ドワイヤン演奏のメンデルスゾーンの無言歌と共に。ウェストミンスターのジャケットも魅力です。

以下、古い写真を画像加工してご紹介させていただきます。


アラビックコーヒー。
浅煎りのイエメン産またはエチオピア産の珈琲豆を使い、カルダモン、サフランなどを加えたフレッシュでお茶に近い味になるはずが・・・
色も味も現地のものとは似ても似つかぬ代物に😂


ショコラーデンだったような気が😅
ウィーンカフェで。


なぞ。
アインシュペンナーに見えるけどカップが違っている・・・。


日本に出回り始めた頃のテ・オ・ドールの何かを試した時ではないかと・・・何かです😅


モロカンティー。
ミントを入れたモロッコ風緑茶。
モロカンティーの歴史は意外に新しく、19世紀にイギリスの東インド会社が大量に余った緑茶をモロッコで売り捌いたことに始まります。


アルジェリアンティー。
モロカンティーと同じですがアルジェリア人はこう呼びます。


ロシアンティー。
ローズジャムを入れる正統派。

そういえば紅茶文化と緑茶文化の境界はどこなのか現地調査を含めて調べたことがあります。
ヨーロッパからペルシャはアフガニスタン国境近くまで飲み方は違っても紅茶文化です。アフガニスタンの東部になると緑茶にヤギのミルクを入れて飲むようになります。ここが一つの境界のようですね。