時間を生み出すブログ はりの助

作業手順を重視した操作性と数々の独自機能により無駄な操作を削減し、時間を生み出す「レイアウトワープロ はりの助」を紹介

日付の入力方法

2015年01月31日 | エクセルとの連携
日付を入力する便利な方法です。
【作業時間を短縮し、仕事を効率化するパソコン活用】

日付を入力するときは
2015/1/31
と入力しますね。
これは
15/1/31
と、西暦年の下2桁に省略することができます。

入力しているときと同じ西暦年の場合は西暦年も省略できます。
今日(2015/1/31)の日付を入力する場合は、次のように省略できるのです。
1/31

その日の日付を入力する場合には
Ctrl + ;
で入力できます。
これはコントロールキーを押しながら「;」(セミコロン)を押します。

セミコロンをコロンに変えると
Ctrl + :
で、その時の時刻が入力できます。

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1つのセルだけをドラッグして連続データを作成する

2015年01月30日 | エクセルとの連携
前回は2つのセルを選択して連続データを作成しました。
今回は1つのセルだけをドラッグして連続連続データを作成する方法です。
【作業時間を短縮し、仕事を効率化するパソコン活用】

コピー元のセルを選択してマウスポインターが「ドラッグ操作で連続データを作成する」(15/01/29)の下の図のように変化したらコピー先範囲の最後のセルまでドラッグします。

これだけの操作で、数値でも文字でも、数式でもコピーできます。
ただし、コピー元の内容によって結果が変わります。

★★ 試して下さい ★★

★A1セルに 1 を入力したセルを、上記の方法で適当な範囲にコピーして下さい。
★E1セルに今日の日付を入力したセルを、上記の方法で適当な範囲にコピーして下さい。
(日付の表示形式は問いません)

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ドラッグ操作で連続データを作成する

2015年01月29日 | エクセルとの連携
今日はとても手軽な連続データの作成方法です。
【作業時間を短縮し、仕事を効率化するパソコン活用】

連続データを作成したい最初のセルに、連続データの最初の値を入力します。
次のセル(横方向の連番なら右の、縦方向の連番なら下の)に連続データの2番目の値を入力します。
選択したセルの右下に下図のような四角形があるので、そこにマウスポインターを合わせます。



そうすると、マウスポインターが次のように変わります。
このまま、連続データを作成する最後のセルまでドラッグします。



★★ 試して下さい ★★
★1番目と2番目の値の間隔を変えて下さい(1番目が 2 で、2番目が 5 というように)。
★逆方向にドラッグして下さい(横方向なら左に、縦方向なら上に)。

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エクセルの「連続データの作成」機能で連番を作成する

2015年01月28日 | 年賀状
【作業時間を短縮し、仕事を効率化するパソコン活用】
エクセルには連続したデータを作成する機能があります。
その機能を使って、B3セルからB12セルに1~10までの連番を作成します。
もちろん作成するセル範囲はどこでもかまいません。

連続データを作成する範囲の先頭セルに初期値を入力して設定画面を呼び出します。
今回はB3セルに1を入力してから次図の「フィル」をクリックして、出てきたリストから「連続データの作成」をクリックします。



設定画面が次のような状態で出てきます。



縦方向に作成する場合は「範囲」の欄で「列」を選択
「種類」は加算のまま
「増分値」1ずつ大きくするので、ここも1のまま
「停止値」は10を入力
これで設定が完了ですので、「OK」を押すと連番が作成されます。

初期値、範囲、種類、増分値、停止値を変えながら試してください。

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ROW関数での連番を値で貼り付け

2015年01月27日 | エクセルとの連携
【作業時間を短縮し、仕事を効率化するパソコン活用】
ROW関数 での連番は移動や、数式の前への挿入で結果が違うことがありました。
これを解決する方法があります。

ROW関数 で目的の連番を作ったら、その範囲をコピーして、同じ場所に値で貼り付けるのです。
こうすると、入力していた数式が表示されていた値に置き換えられます。
つまり、連番を各セルに一つずつ入力したのと同じになるわけです。

図1は数式で連番を表示しています。
図2は、それをコピーして値で貼り付けています。
赤で囲んだ部分を見比べて下さい。

図1


図2


なお、値で貼り付けるには右クリックメニューの「貼り付けのオプション」か「形式を選択して貼り付け」で行います。
次回はまた別の方法で連番を作成します。

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