時間を生み出すブログ はりの助

作業手順を重視した操作性と数々の独自機能により無駄な操作を削減し、時間を生み出す「レイアウトワープロ はりの助」を紹介

曜日の表示方法

2015年03月25日 | はりの助活用
【通知表も 「はりの助」】

あと1週間で4月、新年度に向けて予定表など曜日を扱う作業が増えてくると思います。
そのような作業で無駄をなくすために、日付の表示方法を説明していきます。
まず、次のような表を作成する場合、曜日はどのように表示しているでしょうか。


文字の連続データを作成する [2015/02/01]のように、曜日欄の先頭のセルに4月1日の曜日「水」と入力して、下端までドラッグしていますか。
その方法でも目的の結果は得られます。
上図がその方法です。
でも月や年度が替わるとまた同じ作業をしなければなりません。

これから説明するのは、とにかく無駄をなくすことです。
年度が替わったときには、たった1つのセルの年または年度を変えるだけで1年分の全ての曜日の表示が更新されるようにします。
土曜と日曜の色分けも同時に行えます。
日が固定していない祝日については、変更が必要ですが、その表示更新も可能です。

それには色々な方法が考えられますが、まずは日付から曜日を表示する方法です。
1日の曜日の欄に4月1日の日付を入力します。
  4/1
と入力すればいいですね。
セルの内容(右上の赤い四角)とセルの表示を確認してください。


今は日付が表示されています。
(設定によって表示方法は異なります)
これを曜日に変えます。

「セルの書式設定」(右クリックメニューか Ctrl + 1)の「表示形式」タブで「ユーザー定義」を選択して
  aaa
と入力します。


「OK」を押すと、曜日に変わります。
セルの内容は日付ですが、表示は曜日になっていることを確認してください。


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円形テーブル座席表の作成方法

2015年03月24日 | はりの助活用
【指導要録も 「はりの助」】

「青森県八戸市の中学校 島守教諭より」[2015/03/17]からの続きです。

前回の座席表を作成する方法を紹介します。

まずテーブルを配置します。
今回は円を図として貼り付けています。
円はエクセルやワードで作成したものをコピーして貼り付けることができます。
「はりの助」の次かその次のバージョンで、円も含めて色々な枠飾りが使用できるようになります。

まず1つ貼り付けてサイズを調整します。
それを必要数コピーします。コントロールキーを押したままのドラッグでコピーできます。
全体での位置を確認すればテーブルの配置は完了です。


次に1つのテーブルに一人分の文字枠を作成します。
文字は何でもかまいませんが標準的な文字数を入力するといいでしょう。
ここで、フォントや枠線等の設定もしておきます。
「一行文字数」を指定しておけば、文字数が少ないときでも文字のサイズが揃います。


その枠をコピーして、そのテーブルに必要な数をコピーします。
テーブルと枠の位置を調整します。

テーブルの記号(アルファベット)を入力します。
円を選択して「枠の位置とサイズ」「今の枠に揃える」「中心点を揃える」で文字を円の中心に配置できます。
これで1つのテーブルが完成です。


右クリックメニューの「複数枠選択」で先ほどのテーブルと文字枠を選択します。
枠の一部がドラッグ範囲にかかれば選択の対象になります。
下図の青い線で囲まれた範囲が複数選択された枠です。


選択した複数枠を次のテーブルの一にコピーします。
ここでもコントロールキーを押したままのドラッグが便利です。
シフトキーを押していると、上下左右のどちらかが固定されます。


マウスのボタンを放しても複数枠の選択状態が続いています。
元の円とコピーした円が重なるように複数枠をドラッグして移動します。
数値での指定や矢印キーでも移動できます。


同じ人数のテーブルにこの作業を繰り返します。
人数の違うテーブルは一度同じようにコピーして、席の枠数を変更してからまた複数枠選択をしてコピーします。

テーブルの記号が全部同じなので、変更します。
「リラハープ置換」を使えば素早く変更できます。
最初に作成した円を削除するときは基本パネル(右側の上部)中央の枠リストで選択すると簡単です。

最後に「リラハープ置換」で、所属や氏名を置換します。

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レセプション座席表の作成

2015年03月23日 | はりの助活用
【指導要録も 「はりの助」】

「青森県八戸市の中学校 島守教諭より」[2015/03/17]からの続きです。
前回説明した「リラハープ置換」機能を使えば、このような座席表も簡単に作成できます。


次候補に表示された人の席を図上でクリックするので、実際の位置をイメージして席決めを行えます。
またクリックするとすぐに表示が変わって確認できるのでミスも防げます。
リストをクリックすると、次候補を変更できるので訂正も容易です。

「リラハープ置換」機能ではなく、「リラハープモード」で作成することもできます。
この場合はクリックすると枠が作成されるので、事前に枠を作成する必要がありません。
今回の座席表では同じパターン(テーブルと氏名の組み合わせ)が8つもあるので、「リラハープ置換」の方が手際よくできるでしょう。

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リラハープ置換機能をビデオで紹介

2015年03月21日 | はりの助活用
【教室の座席表も 「はりの助」】

「青森県八戸市の中学校 島守教諭より」[2015/03/17]からの続きです。

初回(3/17)に紹介したメール文に「リラハープ置換を利用した座席表で大変な威力を発揮しました。」とありました。
この「リラハープ置換」について説明します。

下の図は教室の座席表を作成しているところです。
基本となるのは左側に表示している机を表す枠です。ここでは左上から通しの数字を入力しています。
この枠の数字を、その席に該当する名前に変更します。

名前は生徒(児童)名簿等からコピーして貼り付けることができます。
貼り付けた名前は右側にリスト表示され、リスト先頭の名前が次候補になります。
次候補の生徒(児童)の席(枠)をクリックすると、その席(枠)の文字が名前に変わります。
そして次候補がリストの次の名前に移るので、同じ操作を繰り返します。

図ではリスト6番目の「木村」を17番目の枠に置換し、次候補が「坂元」に変わったところです。
リストの最後まで置換するとリストが閉じます。
次候補の順番を変えることができるので、転校等にも対応できます。

この機能をビデオでも紹介しています。
次の図をクリックすると、ユーチューブのビデオ(1分34秒)が流れます。




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ていねいな弁当引換券

2015年03月20日 | はりの助活用
【引換券も 「はりの助」】

「青森県八戸市の中学校 島守教諭より」[2015/03/17]からの続きです。

「弁当引換券」がとてもていねいで驚きました。
これまでに見たものは「弁当引換券」の文字と日付が入っているくらいの簡単なものでした。

ところがこの引換券は、所属と氏名、それに引き替え場所まで印刷されています。
引き替え場所が2カ所なので、そのために必要なことでしょうが、きちんと場所が示されているとわかりやすいでしょう。




引き替え場所を2カ所にしているのは、引き渡しをスムーズにするためでしょうね。
個人名と場所を印刷しているので、2カ所に分けても混乱がなかったのでしょう。
大きな大会では引換券の配布ミスも予想されます。また弁当の過不足もあるでしょう。
そんなときでも、個人名が印刷してあればリストと照合して確認ができます。

前回紹介した領収書・大会名札・レセプション名札、そしてこの弁当引換券と、
差込印刷を有効に利用している良い例だと思います。

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