ん~・・・・そんな事ないやろ~・・・みたいなお話です。受話器のお話(笑)スマホ世代には受話器が分からない・・・どないなねん???
懐かしい曲になりましたが・・・宇多田ヒカルのAutomatic、1998年発売なんだそうです。その歌詞が、もはや意味が通じな( 一一)~・・・・(苦笑)なんで???「受話器を取った君・・・・」家庭に固定電話のないスマホ世代は受話器を知らず(苦笑)名前を言わなくても声ですぐ分かってくれる・・・・という歌詞に対しては、彼氏なのに連絡先登録してないの????と疑問が浮かんでしまうそうなんです。ん~なるほどなぁ・・・・時代の流れ・・・
そこで・・・離れた場所にいる恋人への想いを歌のキーワードにしやすい通信手段( `ー´)ノ時代とともに理解されなくなってしまう運命なのかもしれません。通信手段を歌詞に使用しているJ-POPにどんな通信手段が使われてるか??
オリコンシングルランキングTOP10を年代別に振り返り、通信手段が登場する回数をカウントしたそうです(苦笑)
1980年代…
「手紙」4回、「電話」3回、「受話器」2回、「ダイヤル」5回
1990年代…
「手紙」3回、「電話」8回、「受話器」2回、「ポケベル」1回、「PHS」1回、「留守電」1回
2000年代…
「手紙」1回、「電話」6回、「携帯」2回、「メール」1回
2010~15年…
「電話」1回
●1980年代は!! 当時はもちろん固定電話(苦笑)お父さんが出たり・・・(笑)いろんな人が出るためドラマが生まれます(苦笑)
●1990年代!! いつでもどこでも連絡したい時代
1990年代になると、「ダイヤル」は0回に(苦笑)。その代わりに「ポケベル」「PHS」(苦笑)携帯可能な通信手段が歌詞に登場。大黒摩季「あなただけ見つめてる」では「何処にいても捕まるようにポケベル持ったわ」、宇多田ヒカル「Movin’on without you」では「夜中の3:00AM 枕元のPHS 鳴るの待ってる」と歌われています。なんか・・・懐かしい(*^^)vいつでもどこでも彼氏からの連絡を待ってしまう女心が歌われているそうです。
●2000年代 すれ違いはメールから?
2000年代になると「メール」が登場( `ー´)ノ。倉木麻衣「Love,Day After Tomorrow」で「『ゴメンネ』の一言 メールで送った文字じゃ」と歌われていたり・・・メール文化の誕生で便利になりましたが・・・感情の伝わりづらさや( `ー´)ノ男女のすれ違いが発生していきます。
●2010~17年 通信手段はもはや恋愛には無関係なのか(苦笑)
現在である2010年代になれば「LINE」や「Twitter」が多くなります。 手段を必要としない(苦笑)LINEやSNSなどで好きな人に気軽に連絡できるようになった現在、通信手段は恋愛の切ない気持ちを表現するにふさわしい存在ではなくなってしまったのかもしれません( 一一)歌詞の表現として多く使われた電話・ダイヤル・電話ボックス( `ー´)ノ・・・・絶滅の危機(苦笑)