日本の倒産会社も、戦前の歴史的事例(鈴木商店)や、戦後でもかなり前の事例(三光汽船)まで取り上げています。
(宣伝文より)
「■「倒産」は教訓と知恵の宝庫である
リーマン・ブラザーズ、エンロン、コダック、トイザラス、MGローバー、山一證券、そごう、タカタ……日米欧の25事例を徹底分析!
■なぜ一時代を築いた企業は破綻に至ったのか
良い会社かどうかを判断する時、我々は過去の実績や経営指標などのデータを重視します。しかし、数字だけでは見えないこともあります。
経営者も一人の人間であり、例えば急成長の後の油断や甘え、変化に対する焦り、恐れなどによって迷い、時には不正に手を染めてしまうことも……。
倒産に至る過程を、人間ゆえの弱さを軸に見ていくと、また新たな発見と気づきがあります。」
倒産事例のひとつ、千代田生命は、かつて、会計士協会の共済制度を引き受けていたという記憶があるのですが...。