この広場については→この辺でしっかり書いてますのでご参照ください。読み直してみると孤児養育院美術館についてはちょっと記述不足でしょうか。この建物はブルネレスキの設計で1445年にできたヨーロッパ最古の孤児院の跡地を美術館にしたもの。前回は「オムツをした幼児が描かれている」メダイヨンと記したのですが、いろいろ調べてみたら当時のこの地域の赤ちゃんは布をぐるぐる巻きにされて育てられていたという説もあるらしい。また話題になった「赤ちゃんポスト」の起源もここにあるとの事。赤ちゃんを黙って置いていく扉は今でもそこに残っているらしい。そんな予備知識があったらもっとしっかり見てきたのにと後悔。ここももう一回じっくり見てみたい場所の一つです。
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