
玉のような赤ん坊がそこに居た。
本当は誕生日である16日の早朝から病院に出向き、早く初孫と初対面したかったのだが、出産が深夜だったので、娘1号もゆっくりしたいだろうと思い、午後1時に病院へ行くことにした。
ところが・・・
赤ちゃんとの面会時間は午後3時からだと言う。
確かに院内の注意書きにも”新生児の面会時間は午後3時~9時”と書かれているが、「ちょっとぐらい見せてくれても良いじゃないか!見せろや!」と、この時ばかりは娘3号と意見が一致した。
モンスター的なことはやめにして、改めて3時に病院に行くと、カーテンの開いた新生児室に居たのは可愛らしい女の子であった。静かに寝ているが、たまに口をモグモグさせたり、薄目を開けたり、手を動かしたり、その一挙手一投足をず~~~と見ていたいが、そうゆう訳にもいかず、スマホ・コンデジ・デジ一で写真を撮って帰宅した。
敬老の日の本日、その写真をプリントして、父母・伯母の家に出産報告に行った。
玉の輿に乗らなくても良いから、光り輝く玉になってくれると良いね、と伯母から頂いた酒がこれ。
酒に酔ったのか爺バカか、名前も決まっていない孫の写真をパソコン画面で眺めていると、爺には玉から後光が差しているように見えてならない。
我が家は、いつになることやらです。
オネエじゃないみたいなんで、気長に待つことにします。
孫を見ながら、婿殿と娘1号を見守っていきます。