ぱりさん。普通に描くと単なる可愛い女の子の絵になってしまうので、鼻だけちょっと失礼な感じにした。写真を撮るとき絵と同じ顔をしてくれたのがありがたい。
せいうちさん。遅れて会場入りしたこの人を見た瞬間、描かなければいけないと思った。顔も描くときのポーズも個性的。
りおたさん。中学生のころからネットで似顔絵を発表していた人。若いのにうまいなあと注目していた。特徴のある顔なのに難しかった。
やまだいずみさん。顔もファッションも個性的。「オバQ口」は私の常套手段。
次回は描いてもらった絵。
(つづく)
2012年4月17日から18日にかけて開催された「博多フェイスロックフェスティバル(九州似顔絵勉強会)」に参加した。これはISCAなどと同じように、画家同士が似顔絵を描き合い、最終日に投票して順位を決めるという大会。
結果は博多フェイスロック賞(総合部門)3位。
今回描いた絵を紹介します。
比良さん夫妻。お二人とも多くの人に描かれているので、今回はやめようかなと思っていたが、遠くのほうで描いている姿を見て思わず描いてしまった。近くで見たら細部にこだわってつまらない絵になっていたかもしれない。
犬ケルさん。スケッチをしている腰つきが魅力的だったので、この人だけ全身を描いた。
まきまきさん。ステキな横顔。目もまゆ毛も描かなくても誰だかわかってしまう。
MEGさん。この人は横顔もいいが正面顔もなんともいえない味がある。機会があったらもう一度描かせていただきたい。
(つづく)