長崎のずんだれ社長の奮闘記

長崎JCOB大木敬介の日記。今は、ながさき100㎞徒歩の旅に関する記事を掲載しています。

ひさびさに子どもを怒った日の夜

2007年12月05日 | 過去の記事(JC関係以外)
さて、長女を叱りつけた話の続編です。

パパが帰ってくるまでにオモチャを片付けておくと約束した長女・・・。

ちゃんと片付けできているのか恐る恐る帰宅してみると・・・。




・・・・・ちらかっている

しかも長女は爆睡中・・・・

(ずんだれ息子こころの声)
「あっちゃ~。ダメでしたか~・・・。」


しかしよく見ると少しは片付けた形跡があるようなないような・・・・。

全部オモチャを捨ててしまおうかどうしようか迷っていると、、、

(具合の悪い嫁)
「長女が『パパに片付けられなくてゴメンね~って言っといて』って言ってたよ。ママがお片付けするから・・・・。」


とのこと・・・・。

さてさてどうしようか?????

全く何もしないっていうのもね~??ちゃんと親子の約束をしたわけだしね~・・・。

とりあえず少し片付けようかな。と思い、あまり影響の無さそうなものは捨てて、他のものは一つの袋に入れることにしました。部屋の半分位いったところでコチラがバテテしまい・・・・・



日が変わり本日の親子の会話!

(ずんだれ息子)
「パパが少しオモチャ捨てたの解った?」

(長女)
「うん、解った。」

(ずんだれ息子)
「ちゃんとお片付けできなかったら、パパはオモチャを少しずつ捨てていくからね!解った?」

(長女)
「うん。解った。」

今回はこれで少し様子を見てみようと思いました。時間はかかるかもしれないけど、ちょっとずつ躾け(しつけ)ていきたいと思います。



・・・・・ところが、、


(長女)
「パパ~。」

(ずんだれ息子)
「なに~?」

(長女)
「少しずつ捨てていくんだったら、少しずつ片付ければいいの?」

(ずんだれ息子)
「・・・・・・・・・
そんなわけないでしょ
ちゃんと毎日片付けて下さい!」

(長女)
「は~い。」



・・・・・・・・・・・

先が思いやられます。。。。。