昨日 雪の話題に触れたのですが、
去年は、私の住む町は記録的な大雪に見舞われました。
朝起きて玄関を、開けると腰まで雪が積もっていましたっけ。

さすがに 新聞配達もこないから
誰一人通った形跡ない道を
スコップで掘り掘り進む。
途中面倒くさくなり
まるでプールを泳ぐかのごとく
雪をかき分けた。
12キロほど離れたクリニックに勤務しているのですが 休診の連絡もはいらないので
とりあえず 行けるところまで行こう。
遠いのを承知して就職したわけだから
決して
遠いから 行けない は
口が裂けても言ってはいけない事。
急いでいるし 雪を掻き分けているので体力消耗するし
寒いし 心臓あおるし、自宅の周辺で 雪山遭難してしまうんじゃないかと
思った(笑)マジです。
結局その日は 休診になり
だいぶ歩いた道を また 掘り返しながら帰る。
ご近所総出で 雪かき。
このあと 一週間ほど 5時半頃に出勤してたっけ。
3回くらい 雪で滑って身動きできなくなり 後ろの車のおじさん、通りがかりのお兄さん、皆んな知らないひとだけれど、車を押してくれた。
なんて、優しいんだ
コンビニ寄っても 食料がおいていない。置いてあるのは
お菓子とカップ麺だけだった記憶が…
数日たって ようやくパンが並べられた時の感激は 半端なかったな
今となれば 懐かしい思い出
しかし
今年は もう あんなに
降らないでね