3月14日(月)、紀南文化会館大ホールにて、「北の国から」をはじめ多くの感動作品を世に送り続ける脚本家、
倉本聰氏が手掛ける「富良野GROUP」による舞台『屋根』が上演されました
「富良野GROUP」は、シナリオライターと役者を養成する私塾「富良野塾」を卒業したOBを中心に構成された演劇集団です。
本作『屋根』は、明治生まれの1組の夫婦の人生を通して、明治から平成に至る激動の時代を、じっと見つめてきたにちがいない、その朽
ち果てた屋根を通して語られた一つの鎮魂の詩です。
屋根は、一体何を想ったか
本当の幸せとは何か
大勢のお客様が、涙をハンカチで拭いながらご覧くださりました
ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました