がんばれ!邑久高野球部

野球が大好きな父ちゃんのひとりごと

戦う場所をホームにできれば

2010-08-10 20:47:29 | 邑久高野球部
選抜を制した沖縄の興南高校が登場した。

選抜優勝で、調子こいた選手達を我喜屋監督が選手達を地域の清掃に送り出したのは、テレビで拝見した。

合言葉は「魂・知・和」(こんちわ)らしい。
「魂を込め、知識を広め、仲間との和を大切に」という意味である。

北海道と沖縄を経験された監督の言葉と柔軟な頭脳と行動力は説得力がある。
僕の仕事でも活かしてみたい。


しかしながら、今日の興南高校の戦いぶりは、実に足が地に着いていた。
もちろん、選抜で訪れた聖地だから、親戚の叔父さんちに来た感覚が選手達にあるのも事実だろう。

家庭に例えると、帰省した孫達が仏壇の前で無垢に無邪気に、はしゃぎながら自由に動き回っている感じ。

しかも、じいちゃん・ばあちゃんや親に怒られない。



今日も例えが下手だ。
嫌になる。


ま、それはそれとして、僕が感心したのは興南ナインが甲子園を茶の間にしてしまっていること。

サッカーファンの方ならわかると思うが、ホームとアウェイは全く違う。
どこへ行ってもホームなら、それだけ強いことは無いよね。

個人個人が強いよ。
(優勝できるかどうかは別)

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ただ、島袋君のピッチングについて言えば、部分的に昔の江川を思い出した。

あのね、3塁にランナーが行くまでは普通。
ただ、3塁に行ったら、それからは凄かった。
江川さん


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