汁物2種、ご飯2種、メイン、副菜を含めて6種の合計10品作る事になり、お昼にあわせて朝からバタバタ。
何とか作り終えて、子供達にお昼ご飯として出すことになったのだが、大量に出来上がったそれらの料理を普通にお皿に盛り付けるより、まるで食べ放題のお店のように各自とって食べさせたら喜ぶのではないか?
そう思って、お皿に盛り付けてキッチンにずらりと並べてみた。
10品も並べると、本当に食べ放題のお店のようでこいちゃんは大喜び。
コールスローサラダ、ほうれん草のおひたし、卵焼き、サツマイモの煮付け、ターサイとカニカマボコの味噌いため、カブとあげのそぼろあんかけなどの料理などを並べるとこいちゃんはお皿を持って嬉しそうに少しずつ取って食べた。
食べたらお代わりに立つというのも、雰囲気が出て嬉いらしかった。


沢山作っても彼にはなんの意味も無いらしい…。
こいちゃんと対照的過ぎてもう、食への興味が無い彼。
姉弟なのに、不思議…。