くりきんとんの『自転車に乗って』

くりきんとんの『自転車に乗って』、 いい風を運んでいきます
“Every day is a new day.”

結構好きだったりする曲

2010-06-23 14:27:44 | 安全地帯・玉置浩二
久々に思い入れトークを。あまり評価を聞かない曲について。

『ターンテーブル』 玉置浩二

この曲の評価はあまり聞かないんじゃないかと(勝手に思ってますが・・・)。
全体的に、暗く、憂いを帯びている雰囲気で、歌詞もまた、何とも思いつめてるような緊張感が張り詰めているような内容。
おそらく、この曲を聴いて、「晴れやかな気分」になる人なんていないんじゃないかと。(ゴメンナサイ)でも、やっぱりそう思います。

でもでも、私はあの曲が気になる。「好き」というよりも、「気になってしょうがない。」っていう思いで、ついつい聴いてしまう。
まるで、ファンが私生活の玉置浩二さんのことを気にするような感情って言ったら「なるほど。」って思ってもらえないでしょうか?
まぁ、あくまで音楽ですから、作りものですから。

いや、でも私はこの曲自体が気になるんですよ。この主人公の感情とこの先の展開が!

不思議なもんで、底抜けに明るい曲も好きなんだけど、これくらい思いっきりどん底に沈んだような世界や、コンプレックスの入り混じった感情を赤裸々に吐露されたような作品が気になって仕方ない。メジャーコードよりマイナーコードの方が・・・。

(段々訳のわからない文章になってきてますねぇ)

でも、アルバム『ニセモノ』って、不思議な魅力があるんですよ。
『GRAND LOVE』もそうかなぁ?『BELL』とか聞くと、何とも言えず胸がキューンってなります。
あと、『HAPPY BIRTHDAY~愛が生まれた~』よりも、『愛だったんだよ』の方が好きです。
(※この辺は個人的な好みなので、あまり面白くないですよね(笑))

玉置浩二さんには、ぜひとも幸せに音楽を続けていただきたいんですが、こういう作品には、物凄い人間臭さと味わい深さがあるような、そんな気がします。

まぁ、基本的には、今の安全地帯の音楽が大好きだし、でも、たまにはこういうのも好きだったりします。

【過去があって、現在があって、そして未来へと続く。だから、自らの、そして二人の過去は、たとえそれが否定したくなるくらい嫌なモノであろうとも、素晴らしくって最高なモノであろうとも、一つ一つが消し去ることの出来ないモノであり、それらを受け入れざるを得ない。】って、くりきんとんは思います。

うーん、でも思うんですよ。今さらあの頃の事を暴露されたり、一方では完全否定されてもなぁって。
こんなこと思っても仕方ないことなんですが・・・。

「婦人公論」を立ち読みしながら、ふとこんな事を考えたりした私って、おばちゃんですねぇ。
うーん、大きなお世話!!

でも、思う。「もうお互いに終わってしまった事をごちゃごちゃ言わないでくれ!」って。


追記:今回「婦人公論」では、あの女性の一方的なお話だけで、男性側は全く何も仰ってません。ゴメンナサイ。文章が紛らわしかったですよね。
でも、5月以降のことで、目を覆い、耳をふさぎたくたくなる(「それなら見るな!」って言われそうですが・・・)ような男性側の発言が、何気に私の頭に残ってまして。で、今回コレを見て、勝手に私が思ったことを書いてしまいました。
判りづらい表現でゴメンナサイ。
えらそうな事言う資格なんて、誰にも無いのにね。
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2 コメント

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アルバム『ニセモノ』 (ナナカマド)
2010-06-23 16:10:21
『ターンテーブル』をはじめ、『古今東西』とか『常夜灯』とか、かなり好きな曲が多い・・・む、全曲好きかも(笑)。
それだけに、このアルバムの「制作秘話」にはブチギレましたが(-ー;)

うーん、玉置さんったら、まだ「あの頃のこと」等々にこだわってますか~(汗)。
「♪物干し竿 ズラリ並んだ過去も 君の着こなしで どんなドレスにも変わるさ~」
玉置さんには『ファイティング・ポーズ』を処方しないと!!(苦笑)
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紛らわしくってスミマセン (くりきんとん)
2010-06-23 18:36:30
>このアルバムの「制作秘話」にはブチギレましたが(-ー;)
そうですね。私も、かなりマジギレて、長いこと聞かなかったんですよ。
でも、聞いてみて思いました。このアルバムって相当に深い内容ですよ。今では大好きなアルバムの一つになりましたから。不思議ですねぇ。これも玉置さんの持つ不思議な魅力なのかも知れません。
結果論でモノを言うのはいけないのかも知れませんが、あれはやはりこの形でよかったんだと思いました。
ところで、今回の記事、紛らわしい書き方でスミマセン。追記でも書きましたが、今回の雑誌には、あの女性の話だけでした。
男性側のことは、5月の諸々発言に対しての私の勝手な思いでして・・・。
スミマセン。

ところで、『ファイティング・ポーズ』って、元気が出ますよね。何だか、かわいらしい曲だなぁって思ったりして。
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