12月議会では、スマートIC関連用地5,456.75㎡を33,496,254円で取得する議案も日本共産党以外の賛成で可決されました。
私の議案質疑では、スマートIC本体の建設とアクセス道など関連事業も含めた全体総事業費やこれまで投入された関連事業も含めた事業費総額、今後の市の事業計画をただしました。
全体総事業費は21.2億円
市の負担は5.8憶円
関連事業も含めて、全体総事業費は21億2千万円(市5億8千万円、東日本高速道路会社1億7千万円、独立行政法人・高速道路債務返済機構12億8千万円)、これまで投入された事業費は市の事業が2億7千万円(東日本高速道路会社や独立行政法人・高速道路債務返済機構の事業費はスマートIC分だけ抜き出すことができないため不明)、今後の市の事業では今年度中に1億8千万円、来年度に2億7千万円の事業費を投入する計画であることが明らかになりました。
難航する用地取得
これまでの事業費がムダになる危険も
2年後の3月と約1年後に開通予定が迫っている現段階における今回の用地取得が、計画している用地取得の全てではなく、今後は残りの約2,800㎡を約1,200万円で取得予定としていることも明らかにし、どう考えても用地取得が難航しているとしか思えないと指摘。
都市政策部長も市長も用地取得・買収交渉が難航していることを認めました。
私は、このままいけば、強制収用という手法も選択肢に上ってくるが、そんな強引なことをするわけにはいかないと力説。
最終的に用地を100%取得できなければ、スマートICは完成できず、これまでの事業に支出した税金が無駄になると指摘し、今回のスマートICは、11kmしか離れていない藪塚ICと太田桐生ICの間につくるもので、必要に迫られているとは言えないものであることを強調しました。
さらに私は、そもそも藪塚ICや太田桐生ICへのアクセス道の整備を進めればよいだけで、つくることがムダな税金投入と批判したうえで、用地を100%取得できず完成がかなわない危険性をただしました。
都市政策部長は、地元合意や地権者の同意を得られるよう力を尽すと答え、市長もスマートICは必要なものとして、ていねいに取り組んでいくと答えました。
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