
五月ですね。
先日、「Private LIVE」と銘打って(こうやって書いている時点でPrivateも何もないですがw)、とある席で唄わせていただきました。主催の方から「楽しいLIVEを!」とのご意向を受けまして、「ならば!」ということで、音楽生活13年目初となる試み「全曲カバー曲LIVE」というものをやらせていただきました。アンコールをいただけたらオリジナルを唄えるという形式で、見事オリジナルも唄えましたけど(笑)
基本的には(あくまで基本的には)、僕はカバー曲を唄う部類ではない質なのですが、とにかくやるからにはとことんまでという意識で、フォークソングを中心に歌謡曲まで幅広く、初めてテレサテンさんの曲も弾き語ってみました。全曲カバー曲LIVE。やってみて、これはこれでアリかなとは思いましたが、まぁ、たまーに、ごくごくたまーにやるからイイわけで、新鮮であるわけです。いつかまた機会があればということで。
さて
4月から始まった「高橋真樹 北海道TOUR2014 TSUBASA」も後半戦に突入します。
今週は網走へ!!様々な方々からのお力添えをいただいて実現となるこのLIVE、一曲一曲丁寧に且つ大胆に熱く楽しく、皆さんと素敵なひとときをと思っていますので、是非ともお越しください。よろしくお願いします!
5/10(土)夜7時~
網走「ちぱしり」さん
前売2000円 当日2500円
曲作りに関して。
ここにきて、かなり順調です。これは実に不思議なもので、サラッと小一時間で完成する唄もあれば、ひたすら時間をかけて練り込んで熟成させて完成する唄もあるわけで、どちらがイイとかいう次元で捉えたりはしないのですが、前者は4月に各地へと旅をさせていただいて、オホーツク海をモチーフに生まれた『海鳥ノ詩』に通ずる世界観の作品となりました。
もう一曲は、制作に約2年かかりました。今まで様々な唄が生まれ、その都度、大事な作品ですと言ってきましたし、どの唄たちも高橋真樹を形作るすべてには違いありませんが、この唄は僕が歩んできた32年間の人生の中で、最も大事な作品となりました。
まだまだ名もなき一階の僕ではありますが、いわゆる定番とか代表作と呼ばれる唄たちがあるとするならば、それさえも凌駕しているのは間違いありません。
「自信があります」っていうのは、何に対しての自信なのかわかりませんし、んなもん、わかったところで何になるって話ですが、自信というものがあるとするならば、紛れもなく、この唄を紡いでくれたすべてに向かう感謝の念こそが、自信です。
5/24(土)旭川LIVEの全編ラストで唄わせていただきます。この場合に関しては、「楽しみにしていてください」という言い回しは的確ではないので、心の何処かに留めていただけたらと思います。
ではまた。
Official Webは こちら
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先日、「Private LIVE」と銘打って(こうやって書いている時点でPrivateも何もないですがw)、とある席で唄わせていただきました。主催の方から「楽しいLIVEを!」とのご意向を受けまして、「ならば!」ということで、音楽生活13年目初となる試み「全曲カバー曲LIVE」というものをやらせていただきました。アンコールをいただけたらオリジナルを唄えるという形式で、見事オリジナルも唄えましたけど(笑)
基本的には(あくまで基本的には)、僕はカバー曲を唄う部類ではない質なのですが、とにかくやるからにはとことんまでという意識で、フォークソングを中心に歌謡曲まで幅広く、初めてテレサテンさんの曲も弾き語ってみました。全曲カバー曲LIVE。やってみて、これはこれでアリかなとは思いましたが、まぁ、たまーに、ごくごくたまーにやるからイイわけで、新鮮であるわけです。いつかまた機会があればということで。
さて
4月から始まった「高橋真樹 北海道TOUR2014 TSUBASA」も後半戦に突入します。
今週は網走へ!!様々な方々からのお力添えをいただいて実現となるこのLIVE、一曲一曲丁寧に且つ大胆に熱く楽しく、皆さんと素敵なひとときをと思っていますので、是非ともお越しください。よろしくお願いします!
5/10(土)夜7時~
網走「ちぱしり」さん
前売2000円 当日2500円
曲作りに関して。
ここにきて、かなり順調です。これは実に不思議なもので、サラッと小一時間で完成する唄もあれば、ひたすら時間をかけて練り込んで熟成させて完成する唄もあるわけで、どちらがイイとかいう次元で捉えたりはしないのですが、前者は4月に各地へと旅をさせていただいて、オホーツク海をモチーフに生まれた『海鳥ノ詩』に通ずる世界観の作品となりました。
もう一曲は、制作に約2年かかりました。今まで様々な唄が生まれ、その都度、大事な作品ですと言ってきましたし、どの唄たちも高橋真樹を形作るすべてには違いありませんが、この唄は僕が歩んできた32年間の人生の中で、最も大事な作品となりました。
まだまだ名もなき一階の僕ではありますが、いわゆる定番とか代表作と呼ばれる唄たちがあるとするならば、それさえも凌駕しているのは間違いありません。
「自信があります」っていうのは、何に対しての自信なのかわかりませんし、んなもん、わかったところで何になるって話ですが、自信というものがあるとするならば、紛れもなく、この唄を紡いでくれたすべてに向かう感謝の念こそが、自信です。
5/24(土)旭川LIVEの全編ラストで唄わせていただきます。この場合に関しては、「楽しみにしていてください」という言い回しは的確ではないので、心の何処かに留めていただけたらと思います。
ではまた。
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