ようこそ!

コーヒーなど召し上がりながらごゆっくりどうぞ

中国で秋田長持唄が披露されました。

2012-09-09 16:36:06 | 日記
2012年9月4日、「間島パルチザン」の足跡をたどる延辺歴史紀行で延辺大学で開催された交流会で、横浜市から参加された藤井光一さんが秋田民謡の長持唄披露して下さいました。   . . . 本文を読む

日本国駐瀋陽領事館訪問

2012-09-07 23:48:25 | 日記
7人で領事館を表敬訪問しました。 事前にメンバーを連絡しておき、周囲を中国警察官が厳重警備されている領事館に向かいましたが写真撮影は禁止されていあました。 入り口でパスポートを提示して入館、2階の文化展示館の会議室に通されました。 文化領事と主席領事が対応して下さいました。 私が龍井生まれで引き揚げ者である事を紹介しながら元日本領事館の地下室の旧日本警察の取り調べ展示室を見学した事を話しま . . . 本文を読む

今日で中国とお別れです。

2012-09-07 07:35:44 | 日記
今日の帰国飛行機は13:25(現地時間)発です。 朝食後、日本領事館を表敬訪問する予定になっています。 中国最後ですが、中国国内のインターネット事情について報告します。 2012年9月7日現在 facebook、twitter、youtubeのサイトに接続不能です。 最初はホテルの接続環境かと思っていましたが、ネット検索の結果、国の規制がかかっていることが原因の様です。  今 . . . 本文を読む

図門・国境と延辺博物館

2012-09-07 01:01:07 | 日記
ホテルから図門の北朝鮮との国境を見に行きました。 国境も遊園地化していて遙か故郷を望む人たちでしょうか多くの韓国人観光客で賑わっていました。 延吉市内に戻り昼食後、延辺博物館を見学しましたがスケールの大きさには驚きです。 延辺朝鮮族自治州の歴史や生活習慣の展示がありました。 午後の飛行機で延吉から長春に向かい、新幹線に乗り換えて瀋陽に到着しました。 ホテル着が23:00(現地時間 . . . 本文を読む

長白山(白頭山)頂上はハレ

2012-09-05 23:58:09 | 日記
龍井市頭道溝日本領事館跡、薬水洞ソヴェート政府記念碑を見学、してから長白山へ向かいました。 約6時間の長丁場で頂上まで行くことが出来ました。 ホテルへの帰着が11:30(現地時間)でくたびれました。 写真は頂上のみ。   明日は延吉を離れ国境を見物して夕方長春、瀋陽へ向かいます。   . . . 本文を読む

抗日運動の足跡を辿りました。

2012-09-04 22:24:35 | 日記
今日は龍井市にある尹東柱記念館、元日本領事館、東山墓地、尹東柱の生家、などなど抗日運動の足跡を辿り、夕方から延辺大学の構内を見学して、大学生達と交流しながら大学校内食堂で食事をしました。 舞台での余興を楽しみながらの交流会は有意義なひとときでした。 明日は「白頭山」(長白山)に行くため4時起きしなければなりません。 時間が無いので今日は写真をアップ出ませんので悪しからず・・・。   . . . 本文を読む

中国朝鮮族自治州成立60周年記念日

2012-09-03 18:01:09 | 日記
きょうは朝鮮族自治州成立60周年記念日です。 ホテル前の大通りは警察官が政府要人の通行のため一般車両を通行止めして、交通整理にあたっていました。 私たちはメインスタジァムに入れないため、チンダンレ広場に向かいましたが記念イベントは行われず併設されていた国際貿易展示会を見学しました。 日本企業から新潟県、島根県の企業が出品していて、販売目的の企業や、製造委託企業を探す会社が出展していました。 . . . 本文を読む

中国・長春、偽満州皇宮博物館の見学

2012-09-02 21:16:14 | 日記
偽満州皇宮博物館は、中国の清の時代の末代皇帝である愛新覺羅・溥儀が偽満州国の皇帝になった時住んだ宮殿で日本帝国主義者が武力によって、中国の東北を侵略し植民支配を進んだ歴史的な証拠として写真やモニュメントを展示してありました。 画像をクリックすると拡大します。戻すにはサイトの←で戻ります。     昼食の中国料理です。 昼食後延吉まで450kmの道 . . . 本文を読む

中国、瀋陽・長春に入りました。

2012-09-01 22:32:27 | 日記
9月1日午後瀋陽空港に到着しました。 空港を出て驚いたのは周りじゅう工事中です。 世界第二の経済大国の息吹を感じます。 柳条湖事件・満州事変のきっかけになった「9.18記念館」を1時間半かけて見学しましたが、日本が中国侵略した経緯が展示されており中国国民を苦しめた事が写真や現物で知る事が出来ます。 館内は撮影禁止のため画像はありません。             夕方、中国新幹線で長春 . . . 本文を読む