前嶌昭弘

一件の大事故の裏には、
29回の軽微な事故あり
その軽微な事故の裏には、300回の小さなミスが見過ごされている。

#年次有給休暇 #法定休日 #法定外休日 #所定休日 #人員不足 #コンプライアンス #労働基準法違反 #人生設計

2018-06-12 09:24:52 | 日記








法定休日

労働基準法第35条では、企業に対し、
労働者に毎週少なくとも1回(もしくは4週間に4回)の休日を
与えなければならないことを定めています。

このため、
例えば労働者が月曜日から土曜日まで働いた場合、
日曜日には必ず休みを与えなければなりません。

上記の例でいう日曜日のような、法律で定められている休日のことを、
「法定休日」といいます。


労働基準法第32条では、
労働時間の上限を、1日8時間・週40時間と定めています。

労働者が1日8時間働くことを考えた場合、
5日働いた時点で労働時間は40時間に達することから、
労働者をこれ以上働かせることができません。

36協定(サブロク協定) 労働基準法36条


所定労働時間と法定労働時間






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#前嶌昭弘

#職場における #スモーク #ハラスメント

2018-06-11 15:29:18 | 日記








#職場における #スモーク #ハラスメント

職場での受動喫煙によるトラブルが増えています。

受動喫煙によって周りの人々へ重大な健康被害が出るおそれがあることも事実です

厚生労働省は、受動喫煙の対応に動き始めており、
今後の企業に対する禁煙対策が注目されます。

タバコの煙にさらされるなど、
いわゆる「喫煙に関する嫌がらせ行為」のこと
をいいます。   

健康増進法第25条、労働安全衛生法68条の2では、
施設管理者に受動喫煙防止の努力義務を課して、
受動喫煙防止対策の徹底が、厚生労働省より求められています。

労働安全衛生法が改正され、平成27年6月1日から、
職場の「受動喫煙防止対策」が事業者の努力義務となりました


企業が行うべき受動喫煙対策
管理職、従業員に受動喫煙に関する教育を行い、受動喫煙対策

屋内全面禁煙、空間分煙、適切な換気措置等により、受動喫煙を防止


厚生労働省では職場の空気環境の基準を定めています。
屋外喫煙所設置、喫煙室設置による空間分煙の場合、
換気措置よる受動喫煙防止の場合の3つに分けて細かく基準を設けています。




業務時間の喫煙について
実際には働いていないので、労働時間に入ると考えることは出来ない


#「有給休暇が取れない!」と諦める前

2018-06-08 15:42:35 | 日記







「有給休暇が取れない!」と諦める前

https://syokulink.com/paid-vacation/

あなたは有給休暇を満足に取得できていない状況にありますよね?

もしかしたら、休日出勤の代休すら取れないなんていう、
ほぼ休みのない生活を送っているかもしれません。

せっかくメリハリをつけるために
有給休暇を申請しても断られてしまうと、
仕事へのモチベーションがどんどん減ってしまいますよね?