reborn All 'Bout C T (シーティ)

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ブルジャロ高見氏 CT評 Vol 12 ~ Vol 15

2022-08-18 | ブルジャロ高見氏の CT 評

9/20

「C T 評/Vol.12~15」  ★ ブルジャロ・T氏C T評集

Vol.12[素晴らしき玲ちえるのCT] 

なぜサンバが心地良くなぜボサが哀しく、そしてなにゆえスゥイートなソウルがせつないか..これらを全て把握しているのプロデューサーの筆頭に上げたい人は迷わず玲ちえるである。彼女はその歌唱力、演奏力も実力アーティストであり、ゆえに兼任が出来る。これは素晴らしい事である。CTのスタイルは世界の何処にもない。唯一の素敵なユニットである事が一番大きい。海外にはタック&パティなどのユニットもあるが、スタイルはパティの唄にタックのギターであり、このスタイルなら何も海外でなくともほうぼうに転がっているのだ。さらには華やかな事玲ちえるの艶のある素敵な女性らしさの双璧にTORAの派手で華麗な姿はベストマッチであり、その銀幕のふいんきもCTならではのものである。今回のサウンドはフロント主体のバックメンであり、KEYがローズ音を奏で心地良いものであった新曲はその玲ちえるらしい構成に新KEYが若干苦労していたものの、ほぼ全編がハーモニーはありきたりにあらず、CSNよりさらに難易度の高い男女でありながら3度を上下の洋楽セオリーの妙がとても素晴らしく、曲メロも最高に良くサビに上がっていく迫力も凄みも満点のCTの新曲


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Vol.13[917業界よそろそろ本物に目を向けよ] 

天変地異盛んなりし関東..震災地の方々には心から御苦労を労いたく..先般のPOP亜美さんのコラムにも小生痛く感銘を受け管理人様ににこの場をお借りして皆様を激励いたしたく。さて9月17日のエイジアのライブでのCTのステージが楽しみだ。前回のルイードはアコースティック..今回は..日本のドナルドフェーゲンと言いたくなる素敵な女性プロデューサー&アーティスト玲ちえるの凄みは、オリジナルが良い曲である事、自曲を常に違うスタンスでアプローチしていくこと、フュージョンやAORにカテゴライズ出来ないCT編曲の美学と妙味ジャズ&ブルースティスト等、何度か書いたが、素敵な風貌と艶のある、大人の女性の魅力、さらにあのセクシーなハスキー声である。そして両雄並び立つにはこの人TORA。彼は、玲同様今の音楽界に二人と居ない人物であり、中央の舞台に出れば今から敵なしの存在放ち、さらに彼のあの渋味を増した男前な風貌からブルースティストな味わいのオブリガートも良い
08/18 thu 17:15

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Vol,14[コンディションなんのその横綱CT] 

あと30分いや小一時間観ていたい!。心からそう思った。

Vol.15[CTそのミュージックの心意気] 

先に記した続きであるが、CTのオリジナルナンバーの良さは、ひとつにはCTが同一のナンバーを演っても、我々オーディエンスが観る度に、その曲のアレンジ表現を直し、さらに新しい形で出して来る事である。これは音楽家として実に誠実であり、これは確かな実力がないと、そう簡単な事ではない。今回のステージでバンドのバランスはさらに良くなった。オールスクールを持って来たのはお見事。いつも心地良い々ビートのオンドラムひーこが口火、ベースが入り、そしてこの曲にはドンズバ音色のキー、そしてこれまた心地良いファンキーなカッティング玲ちえると続くメンバー紹介、曲中にTORAのシブめのギターを乗せて行く。CTは長く聴きたいアーティストである
09/20 tue 23:57



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