去年もそうでしたが、今年もソメイヨシノが入学式まで満開になるのを待っていてくれたかのようですねジャンボくんは2年生になりました
入学式での歓迎の言葉と歌と合奏もうまくいったようです。毎年クラス替えがありますが、2クラスしかないので知らない顔はいません(特にジャンボくんは名前が知らない子もいません)。学級数の少ない学校なので、2年生から音楽と図工は専科の先生の授業。特に音楽は、専門の先生に教わった方が絶対いいと思うので、低学年のうちからというのはラッキー
いつか書こうと思っていましたが、私の職歴の2/3は小学校の先生でした。辞めた理由はまたそのうち書きますが、小学校について書こうと思っていたことを全て書いてあるブログを最近見つけました(こちらです→トウマコの教育ブログ)。これ、外部の人だけでなく内部の人も読んで、世の中全体で共有した方がいいと思います。
先生と保護者、両方の経験者として、入学した、またはこれから入学するお子さんの保護者の方にどうしてもお伝えしたいことが5つあります。連絡帳には時々「いつもお世話になっています」と書きましょう
いえ、書かなくてもいいんです、そういう「姿勢」を端的に表しただけです。「コノヤローうちの子を人質にとりやがって
」と思っていても、(自分の意にそぐわないやり方だとしても)お世話はしてもらっているので、大人としての文の書き方ってありますよね。
子どもの前で先生の悪口を言わないようにしましょう
これ、絶対。毎日学校に行くのは子どもです。先生のことを親が悪く言っていたら…子どもにとって何のメリットもありません。聞く力を育てましょう
我が子を愛するあまり、子どもがどんなおかしなことを言っていても100%信じる親がいます。子どもは自分の都合のいいように話すものです。話半分に聞いて、気持ちは100%受け止めてあげて下さい。
キレずに冷静に相談しましょう
大人ですから。そして、先生も人間です。キレる親とその子ども、切り離して考えようとしてもセットはセットです。子どものためにならないことは慎みましょう。良かったことも伝えましょう
これは本当に、声を大にして言いたいし、周りの人には機会があれば言うようにしていることです。学校に意見を言ってくる親は、ほとんどが苦情。毎日身を粉にして働いているのに、苦情しか言われなかったらどうなると思いますか?全員が自分のことを嫌っているような感覚になってしまいます。ただ、わざわざ連絡帳にそのことだけを書くと、返事を書く手間をとらせてしまうので、何か連絡のある時についでに、とか、学校で会った時に口頭で、がベストだと思います。
以上、ほ ん と う に お ね が い し ま す
ジャンボくんの学校では、いつまでやってくれるのか不明ですが、次の週の時間割と持ち物などの一覧をプリントで配られています。てっきり、自分で連絡帳に、読めない字で書いてくるのかと思っていたのでこれは助かる
1年生の頃。下校時刻が書いてあってありがたかったです
今年度。時間割だけでなく、単元までわ~、低学年の先生って大変ね