
2019年3月にオープンしたばかりの温浴施設で、関東最大級の広さと謳われている。
西武池袋線・東久留米駅から西武バスで数分のところにあるが、田無、東久留米、志木、朝霞台駅等の周辺の駅からシャトルバスも運行されている。
実際に行ってみると、想像以上に大きい。5階建てである。
敷地も広く、1・2階は駐車場になっており、かなりの台数が駐車をすることが出来る。


3階の受付から入場すると、大きなフードコートと吹き抜けが目に飛び込んでくる。
まるで、イ〇ンモールのようだった。
岩盤浴もあり、専用着姿でぶらぶらしている人が多く、1日過ごすつもりで来ているのだろう。
入浴料は750円(土日850円)、岩盤浴は+650円であった。
泉質はナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉で、数は少ないが源泉風呂もあった。
風呂上がりの保温や保湿を少し感じることが出来たが、特段感動するものではなかった。
なお、敢えて高温に熱したあつ湯もあり、熱い湯の好きな筆者にとってはありがたかったことも付記しておく。
その他、炭酸泉や替わり湯等も豊富にあるが、こちらは温泉ではなく、湧水を利用しているとのことだ。
施設のある東久留米市をはじめ、このあたりは、昔から湧水に恵まれており、平成の名水100選にも選ばれている。
水道水を使っているよりもイメージは良いので、ものは書きようだと感じた。
温泉に行ったというよりも、温浴テーマパークに行ったという印象だ。
一日ゆっくり過ごすにはとても良い施設で、東京には珍しい施設だと感じた。
★ ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉 自家源泉湧出量180L/分
東京都東久留米市上の原2-7-7
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