昨日は、早朝4時起きで、鳴門の筏に鯵・サヨリ狙いで釣りに出かけました。
沢山釣れるのを期待して、撒き餌や差し餌を用意して 筏行きの渡船で、目的地の鳴門の内海に点々と並ぶ筏の一つに到着。
昨日は、手の凍えるような冷たさで、我慢しながら撒き餌を5時間も継続したが、大きな期待も寒さに萎えて、撒き餌の効果は全くないまま12時で納竿。
迎えの渡船(船頭さん曰く、ここしばらく水温低下で魚がいない!)で帰路に(坊主でした!)!
さて、今日の画像は、富貴蘭「舌奇離雀」の花(過去の画像倉庫から)です。
花は珍奇な花で、五弁花、距は普通どおりですが距が二本先端から割れ、あろうことか割れた側の距の先端に舌がちいたまま花から切り離されています。