「魔法つかいプリキュア!」第2話「ワクワクの魔法学校へ! 校長先生はどこ!?」の感想です。
本日から、前話感想投稿日以後のアニメ感想記事については、ブログのトップページ、および、記事の最初に、見出し画像を載せる事にしました。そうした方が見栄えが良いかな、と思いましたので。っていうか、今まで、こういう事ができるのを知りませんでした。(汗)
~ オープニング前 ~
前話の続きです。みらいとモフルンは、リコの案内で「カタツムリニア」というカタツムリの電車を目にしました。
発車の時間となり、みらい達は電車に乗って、魔法学校へと発ちました。
~ Aパート ~
みらいとモフルンは電車内から見る風景に感動する一方、みらいは考え事をしていました。
それは、ぬいぐるみが話せるようになった事。リコはどうして話せるようになったか、モフルンに聞きますが、モフルンは、ずっとみらいとしゃべりたかったと言って、みらいに抱き付きます。
まあ、リコの問いの答えになっていませんが。もしかしたら、プリキュアになった事と関係があるのかも?
その直後、みらいが、プリキュアとは何なのか、リコに聞きました。リコが言うには、ずっと伝説として語り継がれている偉大な魔法使いとの事。
リコは、自分達がそのプリキュアになった事から・・・、
「そうだわ! そうよ・・・! そうじゃない! 伝説の魔法使いになったのよ、私! エメラルドは見つからなかったけど、先生達は認めてくれるはず!」
・・・。あれ? この子って知的キャラだと思ってたのに、何、このはしゃぎっぷり。私に画像3枚もキャプチャーさせたあたり、なかなか魅せてくれますね。主に、ネタ方面で。(笑)
あと、良い子のみんなは、何か嬉しい事があっても、このリコのように、電車内で騒いだらダメですよ!(笑)
その直後、カタツムリの車内販売が来ました。
リコは商品を1つ買いました。支払いはカードを利用。
リコが買ったものは、凍っています。
しかし、これは、氷ではありません。リコが魔法を使うと、氷が解けました。これは、ミカンです。
みらいとモフルンが食べると、冷たくて美味しく感じましたが、ちょっと固めでした。どうやら、皮の中までは、思ったほど魔法が通ってなかったようです。
「このくらいの固さがちょうどいいんだから。計算通りだし。ウン。」
計算通りとか言っておきながら、ミカンを食べた時に渋い顔をしたのは、どういう事なんですかね?(笑)
っていうか、氷の火山って、何? 氷だらけの極寒地にマグマがあるって事? それって、氷が溶けちゃって、普通の火山になりそうな気がするんですが。まあ、メイン視聴層の女児達は、そこに疑問を持たないだろうから、気にし過ぎたら負けか。(笑)
少しして、電車は、魔法使いの世界「魔法界」へと来ました。
そして、電車の前方にある大きな木の上に「魔法学校」があるとの事です。
そして、魔法学校に到着。ここは、魔法界の中心のようです。
リコは、校長先生にプリキュアになった事を報告しに行き、みらいとモフルンには、それに付き合ってほしいと話します。
直後、リコが魔法で門を開けます。みらいは、魔法の杖を見て、自分もほしいと言うものの、リコは無理だと思う、と返します。というのは、魔法の杖は、生まれてすぐに授かるものだから。
その後、リコを呼ぶ女性がやって来ました。この女性は、教頭先生。
教頭は、みらいを見て、リコに対し、どういう事なのかと怒ります。
リコが許可なく魔法界を出ただけでなく、魔法界でない人間を連れてきた事に、教頭は叱ります。しかし、リコはそれを無視して、プリキュアになった事を報告します。
ですが、教頭は信じてなく、リコへの処罰をどうするか、校長先生にうかがってくる、と返します。許可なく魔法界を出た事や、魔法学校寮生の無断外泊が校則違反なようです。
教頭は、おとなしく教室で待っているよう言い、さもなければ退学もありうると注意します。
その後、みらいは自分が来てしまった事に謝りますが、リコは、みらいのせいではないと返し、補習どころではなくなったとも言います。
リコは、本当のところ、魔法は苦手なようで、春休みの間、魔法授業の補習を受ける事になっていました。
「強い魔法の力を持つと言われているリンクルストーン・エメラルドを見つければ、先生達も認めてくれる。補習を受けなくても済むと思ったんだけれど・・・。エメラルドは見つからなかった・・・。でも、プリキュアになったって言えば・・・。なんて、思ったんだけど、甘かったわ。」
・・・。ハッキリと分かったよ。キャラクターカラーが寒色系でパッツンヘアなところは「スマイル」のれいかを思わせても、性格は大違いだという事に。どちらかというと、「ハピネスチャージ」のひめに近いかも。初見時は、「そんな理由で、リンクルストーンを探してたんかい!」って、思わずツッコんじゃってました。(笑)
っていうか、仮にリンクルストーン・エメラルドを見つけられたとしても、魔法が上手くなるとは限らないのでは? やはり、努力する事が大事なのかもしれませんね。という事で、リコ。キミは、「プリンセス」47話のはるかを10回は見なさい。(笑)
その直後、モフルンが「甘い匂い」と言います。
すると、2人のペンダントが光ります。2人は、ダイヤのリンクルストーンを持っていました。
その直後、みらいは、校長先生に話してくると言い、リコを残して教室を出ました。
その頃、暗く禍々しい雰囲気を放つ、ある場所にバッティがいました。
バッティに、「ヤモー」という男が声をかけてきました。
バッティは、プリキュアが現れた事を報告。しかし、ヤモーは、ただの伝説だと信じておらず、見つけたのなら証拠を持ってくるように、と迫ります。
「当然です。我らが偉大なる魔法使い・ドクロクシー様に示しがつかないでしょ?」
そう言われたバッティは、魔法学校へとワープし、プリキュアを捕えに行きます。
一方、みらいは校長室がなかなか見つけられませんでした。しかし、少しして、何かを感じ、ある場所へと走りました。
みらいが着いたのは、建物の上に木々が多く茂っている場所。その中でも大きな木に、みらいは目を奪われました。
そんな中、ある男が声をかけてきました。
この木は「杖の木」。魔法の杖を実らせるものです。
その頃、今も教室で待機しているリコ。リコは、みらいがこれまで、今日会ったばかりの自分にどうして一生懸命になっていたのか疑問を感じます。
「今頃きっと・・・、迷ってるわね。まったく。」
そして、リコは教室を出て、みらいを探しに走りました。
~ Bパート ~
杖の木は、魔法界の各地に存在し、魔法界の人々を見守っているようです。また、Aパートでリコが言っていた「生まれてすぐに魔法の杖が授けられる」とは、次の通り。
その後、男に、何をしているのか質問されたみらいは、校長先生を探していると言います。それは、今、とても困っている子がいて、力になりたいから。
「私の大切なモフルンを守ってくれた。どうしても・・・、その子の力になりたいんです!」
みらいがそう言った直後、杖の木が光りました。光が収まると、杖の木から杖が実り、みらいの手に渡りました。
男は、木がみらいを選んだのだろう、と言います。みらいは、その事に感謝します。
しかし、その後、轟音が聞こえてきました。
魔法学校にバッティとヨクバールが来ており、プリキュアを探していました。すぐに、みらいは、リコの事が気になり、杖の木から離れます。
少しして、みらいは、バッティと対面。バッティは、一緒に来るよう言いますが、みらいにその気はありません。
ならば力づくで、というところに、ホウキに乗って不安定飛行のリコがバッティにぶつかり、助かりました。
「イタタ・・・。落ちてないから! 狙って体当たりしたんだし!」
ハイハイ、計算通り計算通り。今後こういうツッコミをどれだけ入れちゃうのか、今からワクワクもんだぁ!(だから、みらいの口癖をお前が使うなって(笑))
「無事だったんだね・・・。」
「あなたの方が危なかったでしょうが! まったく、世話が焼けるわね!」
キミも、人の事は言えないけどね。まあ、私としては、リコの方が危なっかしいと思いますね。魔法的な意味でもスカートの中的な意味でも。(笑)
「リコちゃん。また助けてもらっちゃったね。ありがとう!」
直後、リコが、みらいの差し出した手を取ると、リンクルストーンが強烈な光を放ちます。
その後、ヨクバールが突っ込んできましたが、みらいとリコは手を繋いで変身します。
バトルスタート。
すぐに、ミラクルとマジカルは同時キックでヨクバールにダメージを与えるものの、ヨクバールはいくつものタイヤを飛ばしてきます。
ミラクルとマジカルは回避するものの、回避すると建物に被害が。このまま、被害が大きくなると、学校に通えなくなってしまいます。
「でも、私はもう・・・。」
「大丈夫! だって、まだ校長先生とお話してないんだから! 会いに行こう! 2人で一緒に!」
「ホント・・・、おせっかいなんだから!」
その直後、ヨクバールが突撃してきました。
「校長先生に会いに行くんだから!」
「私達の!」
『ジャマをしないで!』
すると、杖の木が光り、その波はモフルンに。さらに、モフルンから出た波から魔法の杖が出てきました。
男によれば、この杖は、輝きを纏いし伝説の杖「リンクルステッキ」との事。
その直後、2人は杖を手に取り、手を繋いで「ダイヤモンドエターナル」を放ちます。
大きなダイヤモンドに包まれたヨクバールは、地球の遥か彼方に吹き飛ばされて、消滅しました。
ヨクバールが倒され、バッティは撤退。その直後、被害を受けた建物は自動修復されました。
その後、リコは、みらいが手にしている魔法の杖に興味を示します。杖の木から授かったものだと、男がみらいに代わって説明しました。
すると、リコは、この男の事を校長先生だと言います。そう、彼がこの魔法学校の校長先生です。
校長は、2人に授業を受けてもらいたい、と言います。授業を受けてもらいたい、という事は、リコが退学になる事はない訳であり、みらいは喜びます。
「2人で」というのは、リコだけでなく、みらいも含めています。校長はみらいに、しばらくの間、この魔法学校にとどまってほしいとお願いします。
今回は、これで終了です。
次回:「魔法商店街でショッピング! 目覚めるルビーの力!」
みらいは、リコと一緒に魔法学校に通う事になりました。すぐに、魔法商店街で、学校の制服や魔法のホウキを買う事に。
そして、次回は、新たに「ルビースタイル」が披露されそうですね。
マジカルについては、ガーター姿や、赤基調の衣装と寒色系キャラクターカラーとのコントラストで、見栄えが良く感じ、また、ダイヤスタイルよりもバトル向きだと思いますね。
一方、ミラクルは、メイドっぽく見えて、ダイヤスタイルよりも「それで戦うだなんて、ぶっちゃけありえな~い!」って思っています。(笑)
まあ、それでも、戦うんでしょうけどね。果たして、どんな戦いを見せるのか?
【まとめ】
魔法学校に来たみらいとリコでしたが、リコは魔法界を無断に出たために退学の危機に。しかし、校長先生が、2人がプリキュアである事を知った事で、リコは退学の危機を免れ、みらいは魔法学校にとどまってほしいとお願いされました。
今回は、プリキュアシリーズの初作である「ふたりはプリキュア」要素が濃い話だったと思いますね。
今回披露された「ダイヤモンドエターナル」が手繋ぎ技だった事はもちろんですが、みらいが、リコが退学にならないために校長先生を探そうとしていたところが特に、そう思いました。それを見て、「ふたりはプリキュア」のエンディングを思い出しますね。「地球のため、みんなのため それもいいけど忘れちゃいけないこと あるんじゃない?!の!」という歌詞を。
今作も、プリキュアは「伝説」の存在として扱われており、これまで「伝説」という単語がよく出てきました。それだけに、今作もプリキュアの存在意義は大きいと思われ、世界を救うという使命も与えられている事でしょう。
だけど、教頭には、みらいとリコがプリキュアである事を信じてもらえず、それどころか、リコを退学の危機から救うためには、プリキュアの力はまったく関係ありませんでした。もし、みらいがプリキュアでなかったとしても、みらいは、リコの退学を聞いてじっとしてられず、リコのために奔走していたでしょう。そのあたりは、過去作の主人公を踏襲しており、良いところだと思いました。
さらに、ミラクルが「大丈夫! だって、まだ校長先生とお話してないんだから! 会いに行こう! 2人で一緒に!」と言っていたのも見逃せないところですね。「伝説」の魔法使いと言われながらも、世界の命運よりもまずは、目の前の日常を大切にする。今作のタイトルに「魔法」とありながらも、バトルは、これまでのプリキュアシリーズと同じく格闘戦だったりして、やはり今作も「プリキュア」だよな、と感じました。
という事で、早くも今作は2話が終わり、「プリキュア」らしさを大いに感じた一方で、魔法学校の授業内容、ドクロクシー達の狙い、プリキュアがなすべき事など、まだまだ明かされていない事が沢山あります。
特に気になるのは、リコはまだ、みらいを名前で呼んでない事ですね。2人揃ってプリキュアになったとはいえ、リコは、みらいに対して少し距離を取っているように思え、それを縮められるかどうかが、今後の見所だと思っています。
遅くても来月のオールスターズ映画までに、リコはみらいを名前で呼ぶのでしょうけど、私としては、今月中にはそうなってほしいですね。案外、次回始まって早々に実現しちゃうのかもしれませんが。
まあ、どうなるにせよ、今作はまだ始まったばかり。じっくりたっぷり、今後の展開を楽しみたいと思います。
本日から、前話感想投稿日以後のアニメ感想記事については、ブログのトップページ、および、記事の最初に、見出し画像を載せる事にしました。そうした方が見栄えが良いかな、と思いましたので。っていうか、今まで、こういう事ができるのを知りませんでした。(汗)
~ オープニング前 ~
前話の続きです。みらいとモフルンは、リコの案内で「カタツムリニア」というカタツムリの電車を目にしました。
発車の時間となり、みらい達は電車に乗って、魔法学校へと発ちました。
~ Aパート ~
みらいとモフルンは電車内から見る風景に感動する一方、みらいは考え事をしていました。
それは、ぬいぐるみが話せるようになった事。リコはどうして話せるようになったか、モフルンに聞きますが、モフルンは、ずっとみらいとしゃべりたかったと言って、みらいに抱き付きます。
まあ、リコの問いの答えになっていませんが。もしかしたら、プリキュアになった事と関係があるのかも?
その直後、みらいが、プリキュアとは何なのか、リコに聞きました。リコが言うには、ずっと伝説として語り継がれている偉大な魔法使いとの事。
リコは、自分達がそのプリキュアになった事から・・・、
「そうだわ! そうよ・・・! そうじゃない! 伝説の魔法使いになったのよ、私! エメラルドは見つからなかったけど、先生達は認めてくれるはず!」
・・・。あれ? この子って知的キャラだと思ってたのに、何、このはしゃぎっぷり。私に画像3枚もキャプチャーさせたあたり、なかなか魅せてくれますね。主に、ネタ方面で。(笑)
あと、良い子のみんなは、何か嬉しい事があっても、このリコのように、電車内で騒いだらダメですよ!(笑)
その直後、カタツムリの車内販売が来ました。
リコは商品を1つ買いました。支払いはカードを利用。
しかし、これは、氷ではありません。リコが魔法を使うと、氷が解けました。これは、ミカンです。
↓ 魔法を使うと・・・、
これは、氷の火山に住むアイスドラゴンの溜息で凍らせた冷凍ミカンです。みらいとモフルンが食べると、冷たくて美味しく感じましたが、ちょっと固めでした。どうやら、皮の中までは、思ったほど魔法が通ってなかったようです。
「このくらいの固さがちょうどいいんだから。計算通りだし。ウン。」
っていうか、氷の火山って、何? 氷だらけの極寒地にマグマがあるって事? それって、氷が溶けちゃって、普通の火山になりそうな気がするんですが。まあ、メイン視聴層の女児達は、そこに疑問を持たないだろうから、気にし過ぎたら負けか。(笑)
少しして、電車は、魔法使いの世界「魔法界」へと来ました。
そして、魔法学校に到着。ここは、魔法界の中心のようです。
リコは、校長先生にプリキュアになった事を報告しに行き、みらいとモフルンには、それに付き合ってほしいと話します。
直後、リコが魔法で門を開けます。みらいは、魔法の杖を見て、自分もほしいと言うものの、リコは無理だと思う、と返します。というのは、魔法の杖は、生まれてすぐに授かるものだから。
その後、リコを呼ぶ女性がやって来ました。この女性は、教頭先生。
教頭は、みらいを見て、リコに対し、どういう事なのかと怒ります。
リコが許可なく魔法界を出ただけでなく、魔法界でない人間を連れてきた事に、教頭は叱ります。しかし、リコはそれを無視して、プリキュアになった事を報告します。
ですが、教頭は信じてなく、リコへの処罰をどうするか、校長先生にうかがってくる、と返します。許可なく魔法界を出た事や、魔法学校寮生の無断外泊が校則違反なようです。
教頭は、おとなしく教室で待っているよう言い、さもなければ退学もありうると注意します。
その後、みらいは自分が来てしまった事に謝りますが、リコは、みらいのせいではないと返し、補習どころではなくなったとも言います。
リコは、本当のところ、魔法は苦手なようで、春休みの間、魔法授業の補習を受ける事になっていました。
「強い魔法の力を持つと言われているリンクルストーン・エメラルドを見つければ、先生達も認めてくれる。補習を受けなくても済むと思ったんだけれど・・・。エメラルドは見つからなかった・・・。でも、プリキュアになったって言えば・・・。なんて、思ったんだけど、甘かったわ。」
っていうか、仮にリンクルストーン・エメラルドを見つけられたとしても、魔法が上手くなるとは限らないのでは? やはり、努力する事が大事なのかもしれませんね。という事で、リコ。キミは、「プリンセス」47話のはるかを10回は見なさい。(笑)
その直後、モフルンが「甘い匂い」と言います。
すると、2人のペンダントが光ります。2人は、ダイヤのリンクルストーンを持っていました。
その頃、暗く禍々しい雰囲気を放つ、ある場所にバッティがいました。
バッティに、「ヤモー」という男が声をかけてきました。
バッティは、プリキュアが現れた事を報告。しかし、ヤモーは、ただの伝説だと信じておらず、見つけたのなら証拠を持ってくるように、と迫ります。
「当然です。我らが偉大なる魔法使い・ドクロクシー様に示しがつかないでしょ?」
一方、みらいは校長室がなかなか見つけられませんでした。しかし、少しして、何かを感じ、ある場所へと走りました。
みらいが着いたのは、建物の上に木々が多く茂っている場所。その中でも大きな木に、みらいは目を奪われました。
そんな中、ある男が声をかけてきました。
この木は「杖の木」。魔法の杖を実らせるものです。
その頃、今も教室で待機しているリコ。リコは、みらいがこれまで、今日会ったばかりの自分にどうして一生懸命になっていたのか疑問を感じます。
「今頃きっと・・・、迷ってるわね。まったく。」
そして、リコは教室を出て、みらいを探しに走りました。
~ Bパート ~
杖の木は、魔法界の各地に存在し、魔法界の人々を見守っているようです。また、Aパートでリコが言っていた「生まれてすぐに魔法の杖が授けられる」とは、次の通り。
魔法界で新たな生命が生まれると、杖の木から杖が実り・・・、
↓
新たに生まれた子に授けられます。
しかし、この魔法学校にある杖の木は、ここ数百年、杖を実らせていないとの事。長きに渡る役目を終えたのかもしれない、と男は言います。その後、男に、何をしているのか質問されたみらいは、校長先生を探していると言います。それは、今、とても困っている子がいて、力になりたいから。
「私の大切なモフルンを守ってくれた。どうしても・・・、その子の力になりたいんです!」
みらいがそう言った直後、杖の木が光りました。光が収まると、杖の木から杖が実り、みらいの手に渡りました。
男は、木がみらいを選んだのだろう、と言います。みらいは、その事に感謝します。
しかし、その後、轟音が聞こえてきました。
魔法学校にバッティとヨクバールが来ており、プリキュアを探していました。すぐに、みらいは、リコの事が気になり、杖の木から離れます。
少しして、みらいは、バッティと対面。バッティは、一緒に来るよう言いますが、みらいにその気はありません。
ならば力づくで、というところに、ホウキに乗って不安定飛行のリコがバッティにぶつかり、助かりました。
「イタタ・・・。落ちてないから! 狙って体当たりしたんだし!」
ハイハイ、計算通り計算通り。今後こういうツッコミをどれだけ入れちゃうのか、今からワクワクもんだぁ!(だから、みらいの口癖をお前が使うなって(笑))
「無事だったんだね・・・。」
「あなたの方が危なかったでしょうが! まったく、世話が焼けるわね!」
キミも、人の事は言えないけどね。まあ、私としては、リコの方が危なっかしいと思いますね。魔法的な意味でもスカートの中的な意味でも。(笑)
「リコちゃん。また助けてもらっちゃったね。ありがとう!」
その後、ヨクバールが突っ込んできましたが、みらいとリコは手を繋いで変身します。
バトルスタート。
すぐに、ミラクルとマジカルは同時キックでヨクバールにダメージを与えるものの、ヨクバールはいくつものタイヤを飛ばしてきます。
ミラクルとマジカルは回避するものの、回避すると建物に被害が。このまま、被害が大きくなると、学校に通えなくなってしまいます。
「でも、私はもう・・・。」
「大丈夫! だって、まだ校長先生とお話してないんだから! 会いに行こう! 2人で一緒に!」
その直後、ヨクバールが突撃してきました。
「校長先生に会いに行くんだから!」
「私達の!」
『ジャマをしないで!』
男によれば、この杖は、輝きを纏いし伝説の杖「リンクルステッキ」との事。
その直後、2人は杖を手に取り、手を繋いで「ダイヤモンドエターナル」を放ちます。
ヨクバールが倒され、バッティは撤退。その直後、被害を受けた建物は自動修復されました。
その後、リコは、みらいが手にしている魔法の杖に興味を示します。杖の木から授かったものだと、男がみらいに代わって説明しました。
すると、リコは、この男の事を校長先生だと言います。そう、彼がこの魔法学校の校長先生です。
校長は、2人に授業を受けてもらいたい、と言います。授業を受けてもらいたい、という事は、リコが退学になる事はない訳であり、みらいは喜びます。
「2人で」というのは、リコだけでなく、みらいも含めています。校長はみらいに、しばらくの間、この魔法学校にとどまってほしいとお願いします。
今回は、これで終了です。
次回:「魔法商店街でショッピング! 目覚めるルビーの力!」
みらいは、リコと一緒に魔法学校に通う事になりました。すぐに、魔法商店街で、学校の制服や魔法のホウキを買う事に。
そして、次回は、新たに「ルビースタイル」が披露されそうですね。
マジカルについては、ガーター姿や、赤基調の衣装と寒色系キャラクターカラーとのコントラストで、見栄えが良く感じ、また、ダイヤスタイルよりもバトル向きだと思いますね。
一方、ミラクルは、メイドっぽく見えて、ダイヤスタイルよりも「それで戦うだなんて、ぶっちゃけありえな~い!」って思っています。(笑)
まあ、それでも、戦うんでしょうけどね。果たして、どんな戦いを見せるのか?
【まとめ】
魔法学校に来たみらいとリコでしたが、リコは魔法界を無断に出たために退学の危機に。しかし、校長先生が、2人がプリキュアである事を知った事で、リコは退学の危機を免れ、みらいは魔法学校にとどまってほしいとお願いされました。
今回は、プリキュアシリーズの初作である「ふたりはプリキュア」要素が濃い話だったと思いますね。
今回披露された「ダイヤモンドエターナル」が手繋ぎ技だった事はもちろんですが、みらいが、リコが退学にならないために校長先生を探そうとしていたところが特に、そう思いました。それを見て、「ふたりはプリキュア」のエンディングを思い出しますね。「地球のため、みんなのため それもいいけど忘れちゃいけないこと あるんじゃない?!の!」という歌詞を。
今作も、プリキュアは「伝説」の存在として扱われており、これまで「伝説」という単語がよく出てきました。それだけに、今作もプリキュアの存在意義は大きいと思われ、世界を救うという使命も与えられている事でしょう。
だけど、教頭には、みらいとリコがプリキュアである事を信じてもらえず、それどころか、リコを退学の危機から救うためには、プリキュアの力はまったく関係ありませんでした。もし、みらいがプリキュアでなかったとしても、みらいは、リコの退学を聞いてじっとしてられず、リコのために奔走していたでしょう。そのあたりは、過去作の主人公を踏襲しており、良いところだと思いました。
さらに、ミラクルが「大丈夫! だって、まだ校長先生とお話してないんだから! 会いに行こう! 2人で一緒に!」と言っていたのも見逃せないところですね。「伝説」の魔法使いと言われながらも、世界の命運よりもまずは、目の前の日常を大切にする。今作のタイトルに「魔法」とありながらも、バトルは、これまでのプリキュアシリーズと同じく格闘戦だったりして、やはり今作も「プリキュア」だよな、と感じました。
という事で、早くも今作は2話が終わり、「プリキュア」らしさを大いに感じた一方で、魔法学校の授業内容、ドクロクシー達の狙い、プリキュアがなすべき事など、まだまだ明かされていない事が沢山あります。
特に気になるのは、リコはまだ、みらいを名前で呼んでない事ですね。2人揃ってプリキュアになったとはいえ、リコは、みらいに対して少し距離を取っているように思え、それを縮められるかどうかが、今後の見所だと思っています。
遅くても来月のオールスターズ映画までに、リコはみらいを名前で呼ぶのでしょうけど、私としては、今月中にはそうなってほしいですね。案外、次回始まって早々に実現しちゃうのかもしれませんが。
まあ、どうなるにせよ、今作はまだ始まったばかり。じっくりたっぷり、今後の展開を楽しみたいと思います。
みらいちゃんがホ○ワーツへ行く話ですね。
>車両販売
まてまて 所々、ハ○ポタを彷彿とさせるな
しかも、みかん凍らせたドラゴンって、冷凍みかんを作るために毎日朝から晩まで働いてるのかな(笑)
>手繋ぎ必殺技だー!
やっぱり、プリキュア言えばこれだよねな。
だだ 初級から宇宙はやりすぎると思うけど
>来週は魔法商店街
多分 ホウキでも買うのかな。あとフクロウ・・・は無いよね
ちなみに魔法商店街と聞くと僕はあるアニメを思う出す
だけどね
https://www.youtube.com/watch?v=2ibw_f8ha98
今回もコメント、ありがとうございます!
>みかん凍らせたドラゴンって、冷凍みかんを作るために毎日朝から晩まで働いてるのかな(笑)
氷の火山に住んでいると言っていたあたり、簡単に人が立ち入れない場所にいると思われ、大量生産はできないんじゃないかと。
アイスドラゴンが作った冷凍ミカンは、ドラゴンの生息場所近くで育ったミカンにだけ溜息で凍らせていると思いますね。その分、希少価値が高く、値が張るのでしょう。リコが「ご祝儀」と言ってたほどですし。
>やっぱり、プリキュアといえばこれ(手繋ぎ必殺技)だよな。だだ初級から宇宙はやりすぎると思うけど
手繋ぎ技が出たのは、5作前の「スイート」以来と、私としては、珍しいと思っていますが、それだけに、久々に見た手繋ぎ技にかなりの見応えを感じましたね。
技の規模については、2話でアレはやり過ぎな気がしますが、「伝説」を誇張したからには、あれくらいやっても不思議ではないのかも。今回を超える合体技が出たらどんな演出になるのか楽しみです。