
これなーんだ?

運転手はこの人です。

そう、バットモービルです。

CORGI TOYS BATMOBILE 箱はありません。

多分1960年代後期のものだと思います。

色々な仕掛けが付いてます。

後輪を動かすと、マフラーから炎が出たり入ったりします。

こんな感じ。

運転席前のボンネットにある十字ボタンを押すと、フロント中央からノコギリが出ます。

運転席後方のロケット砲からロケットが飛び出します。
ロケット弾はありません。紛失してます。

裏面には仁王立ちのバットマン。そして厳重6箇所かしめ。
結構リアルなキャラクターミニカーです。
コーギーは1956年、英国におけるミニカー市場を独占していた
ディンキーに真っ向対決するべく生まれたブランドです。
コーギーはディンキーとの差別化をはかるため、「窓付き」をはじめて発売しました。
また1960年にははじめてボディに開閉パーツを取り付け、そのボンネットの下にエンジンも納まっていました。
現在では当り前な機能ですが、こんなところから現在のミニカーが生まれたんですね。
ミニカーは奥が深いです。
そうそう、ミニカーを手入れするのに、おすすめの道具、製品ありましたら、是非教えてください。
英国車好きには非常に馴染みの有る名前です。
miniなどのミニカーといえばコ-ギーっていう
イメージが有るんです。
自分のブログトミカ中心なので紹介はしていませんが
やはり購入しました。何とも味の有るつくりなんですよね
英国のtoyは何だかホッとします。
しかしこのバットマン懐かしいですね!
キャラクターが自分達が見ていたテレビの中の
バットマンですよね。このあまり強く無さそうな
覆面レスラーみたいなバットマンがカッコよく感じ
られた時代だったんですね。
あ~~懐かしいです。ホイールの蝙蝠マーク絶妙です。
これも入手し損ねている1品です。
重さもありミニカーって感じの仕上がりが好きな1台です。
これのちっちゃいトミカサイズはリペイントは終わったのですがウインドーが・・・分解無しの修理は限界です。
それにしてもすばらしいコレクションが続きますね。
>鶏さん
英国車好きな鶏さんはやはり、トミカだけではなく、コーギーもお持ちでしたか。
今回色々調べてて、コーギーやマッチボックスなどの
海外メーカーのビンテージは非常に柔らかいイメージでほのぼのします。
京商やミニチャンプスのような精巧なものも良いのですが、
トミカやマッチボックスのあったかい感じのミニカーがやはり最高ですね。
ディンキーのミニカーもいくつかありますので、またおいおい店に展示します。
またいつでも御来店くださいね。
>ちっちくん
かなりこのミニカーは重たく、ズッシリきます。
コレクションはまだ始まったばかり。
これからどんどんいきますよ!
古き良き時代のミニカー達を、皆さんに見ていただきたいと思います。
(って、一番楽しんでるのは自分です)