みなさまこんにちわ

むすび丸課長の部下からのご報告です。
じゃあ~ん


この、立派なモアイ像。
むすび丸課長がどこにいるかお分かりになりますでしょうか・・・。
課長の後ろの像は、チリのイースター島から寄贈された復興のシンボルのモアイ像です。
ここは、南三陸町の南三陸さんさん商店街。
9月28日に行われた『ゆるキャラ被災地訪問in南三陸さんさん商店街』に
むすび丸課長も参加させていただいたのでした。
各地のご当地キャラクターの関係者でつくるボランティア団体「ご当地キャラ 日本応援団」の呼び掛けで、彦根市や千葉、岐阜県の、
計7体のキャラクターが駆け付けてくれました。バスで、12時間もかけて宮城にお越しいただいたんですよ。
素敵なお友達ですよね。むすび丸課長

真ん中にいる真っ赤なタコさんは、皆様ご存知の南三陸復興ダコの会
『オクトパス君』
むすび丸課長とともに、さんさん商店街へいらしてくれたゆるキャラさんたちをお迎えいたしました。
ゆるキャラさん達をご紹介いたしますと・・・
後ろの列の左から ショッピング&アミューズ ビバシティ彦根キャラクター
『ビバッチェ君』
とってもやんちゃないたずら好きな男の子です。


写真を撮ろうとすると、みんなの前に立ちはだかったりしちゃうんですよ


滋賀県多賀町の高齢者施設の犬上ハートフルセンターのキャラクター『ハートちゃん』
いつもは高齢者のお世話をするやさしい女の子。メロメロビームが出るのだそうです。

右端は、朝日新聞彦根のイメージキャラクター
『あさ彦』
毎朝、朝早くから新聞配達をしてるんですって
その前のお二人は、岐阜県笠松市のマスコットキャラクター
『かさまるくんとかさまるちゃん』双子の兄妹さんです。
オクトパス君を挟んで石田三成の家臣の島左近のイメージキャラクターである
『しまさこにゃん』お友達は、いしだみつにゃん
そして、千葉県からはウシ型ロボットの
『獣兵衛』がやってきてくれました。
ちょっとお顔は怖いけど、子守ロボットだから子供が大好きなんだそうです。
みんな、南三陸に元気を送ろうと、写真を撮ったり、握手をして触れ合ってくれました。



こらこら、みんなが頑張ってお仕事してるのに、むすび丸課長、子供たちとお蕎麦屋さんなんか覗いちゃって


おなかがすくのが早すぎないですか・・・・?
そして、ソフトクリーム目当てで、カップルの邪魔をしないでください・・・・



さあ、せっかくですから、さんさん商店街のご紹介をいたしましょうか・・


東日本大震災で不通となった鉄道に代わる振替輸送として登場した、BRTのむすび丸仕様のバスです。
むすび丸課長も、2ショットを撮ろうと走りましたが、間に合わず・・・・・・
この建物は、新しい交流の拠点として南三陸町観光協会が管理運営する
「南三陸ポータルセンター」です。
2010年に南三陸町で始まった、『きりこ』を使って町を盛り上げようというプロジェクト。
「きりこ」とは、豊漁や豊作を祈願して(主にお正月に)神棚に飾る白い切り絵の紙のことです。
南三陸町における自然への祈りの形である「きりこ」。
震災後は、復興のシンボルとして多くの方々を勇気づけています。
『みんなで力を合わせたらきっとできる』
そんな力強いメッセージの前でガッツポーズをするむすび丸課長なのでした。


むすび丸課長の部下 たくワン
