18年2月16日(金) 日の出 06:27 日の入 17:23
15日NYダウ 25200.37 +306.88 5日続伸
東京株式市場・前場= 大幅続伸
前場終値 21699.71 +234.73
出来高 6億8141万株 売買代金 1兆2752億円
高値/安値 21788.14(+323.16) - 21499.88(+34.90) 値幅 288.26
朝方は、15日の米国株式が5営業日続伸した流れを受け、買い優勢で始まった。円高一服もあり、株価指数先物買いを交えて上げ幅を拡大し、一時2万1788円14銭(前日比323円16銭高)まで上昇する場面があった。一巡後は、円が再び強含むとともに戻り売りに伸び悩んだが、下値は限定された。政府は午前11時過ぎに日銀の正副総裁人事案(黒田東彦総裁の続投、副総裁に雨宮正佳理事と若田部昌澄・早稲田教授を充当)を示したが、相場の反応は薄かった。
騰落柄数は値上がり1847銘柄 、値下がり188銘柄、変わらず30銘柄
市場からは「円高は気掛かりだが、現状のドル・円水準なら今3月期の通期ベースで110円超えとなり、想定道りと言える。米株の連騰で日本株も落ち着きを取り戻し、やっとまともになってきた。日銀の正副総裁人事案によって金融緩和を進める流れが固まり、株式にはプラスになろう」との声が聞かれた。
JSDAQ平均 3927.01 +46.97 続伸
マザーズ指数 1170.86 +15.88 続伸
為替 16日 買 売 前日比
米ドル 13:13 105.69 - 105.70 -0.42
ユーロ 13:13 132.60 - 132.64 -0.10
東京株式市場・後場= 大幅続伸
後場終値 21720.25 +255.27
出来高 14億2888万株 売買代金 2兆7149億円
高値/安値 21866.37(+401.39) - 21499.88(+34.90) 値幅 366.49
前場は、15日の米国株高を受け、買いが先行した。その後戻り売りにいったん伸び悩んだが、前引けにかけては2万1700円近辺で底堅く推移した。後場は、株価指数先物買いを交えて一段高となり、一時2万1866円37銭(前日比401円39銭高)まで上昇する場面があった。買い一巡後は、1ドル=105円台への円高・ドル安進行が重しとなり、上げ幅を縮小したが、下値は限定された。
下値は限定された。政府は午前11時過ぎに日銀の正副総裁人事案(黒田東彦総裁の続投、副総裁に雨宮正佳理事と若田部昌澄・早稲田教授を充当)を示したが、相場の反応は薄かった。
騰落柄数は値上がり1708銘柄 、値下がり298銘柄、変わらず59銘柄
市場からは「米国株高は支えだが、日米金利差が広がって円高・ドル安が進み、それでも日本株が高いという説明し難い流れであり、短期的な需給要因で動いているとしか言いようがない。ボラティリティ(価格変動制)はだいぶ下げってきたが、依然として方向性が読みづらい状況だ」との声が聞かれた。
JSDAQ平均 3934.15 +54.11 続伸
マザーズ指数 1172.06 +17.08 続伸
為替 16日 買 売 前日比
米ドル 15:52 105.72 - 105.75 -0.39
ユーロ 15:52 132.54 - 132.59 -0.16