その昔、大船に千里飯店という町中華があり、コーコーセー時代の部活帰りとかに訪問しておりました。 ここ数年で何回か大船を訪問する機会があったので気にしてみましたが、発見できず…年月を経て消滅したと思っていたトコロ、どうやらほぼ同系列の店が藤沢にあることに気が付きました。 一応は複数店舗展開をしているグループで似たような店は大船にもったのですが、一番食べたいと思っていたナツカシメニューが無かったので諦めていたのです。 まあ、半ば無理矢理に二人を連れて藤沢駅南口を徘徊しますご、ナカナカ店が見つかりません (°Д°) って、目の前に立っても気が付きませんでした…


さてさて、メニューを見てみるまでもなく我家サイドのオーダーは決まっております (笑)

先ず到着したのはチャーハンの大盛りですが…失敗したのは大盛りにしたコトです(迷) 大盛りにした故に…シッカリとした形がキープできず…しどけなく乱れてしまったのがアノシトの期待に添えなかったかも…とういうトコロであります。 ちなみに、昭和玉子チャーハンというメニューもありますが、シンプル過ぎるようですねぇ(安)

一応…断面を紹介しておきますが、いやはや…断面大賞_2018年はドコに行ってしまったのでしょうか(沈) コチラも大盛り故の崩れがあるにしても、ハムやナルトが大量に投入されていることに加え、町中華らしい強い炒めと味付けを楽しめます。

チャーハンを御裾分けしているうちに到着したのは義姉が頼みました昭和ソース焼きそばデス♪

続いては我妻オーダーの五目焼きそばは、コチラでも人気のようです。 柔らかい麺にタップリの餡がステキです。

そして、ラス前の到着はワシのド本命の千里麺になります! んっ、昔はもう少し玉子がキレイに流れていたような気がしますが、大勢に影響はありません。

おっと、餃子も続けて到着したのでご紹介しておきますが、チト小振り…でも、コレくらいのサイズと焼き加減がほどよい感じであります。

おっとと、本命のご紹介を忘れてはなりません。 実に40年ぶりにいただく千里麺は醤油ラーメンをベースに、豚肉・白菜・玉ネギ・ニンジン・青菜・木耳等々を炒めて玉子を流し込んだ餡をタップリと載せた一品をシミジミと…していると、麺が伸びてしまうのでゾゾゾッと啜り上げていきましょう(懐)


振り返ってみると炭水化物暴食祭という表現になってしまったヒルゴハンでありましたが、反省すべき部分を差し引いても満足度は100%を越えております。 コレもヒトツの町中華の怪しき魅力かと思いますので、近いうちに、再び我妻&義姉を誘って再訪してみたくなりました。