熊じぃの戯言

感じるままに、どのジャンルの話にも頭を突っ込んで書いています。

代表選考基準が少しづつ明確になってきた

2006-09-26 18:30:32 | 日本代表
      写真:スタッフミーティングに参加したオシム監督=JFAハウス
 
代表の選考基準が明確になってきた。つまらんミスはダメ。そんなのは呼ばない。
はっきり言うと柳沢はダメということか?肝心なところでイージーミスは許されないという事のようだ。

さて、厳しくなってきたぞ!! いざシュートの場面やら、ドリブルの場面、パスの場面でのミスが自分の人生を決めてしまう可能性が高くなってきた。ではどうすれば良いの?

自分の弱点を掴み、反復練習で技に磨きを掛ける事しかないであろう。そのためには基礎体力をつけることと、基本的技(パス、ドリブル、ヘディング、リフト等)をしっかりと訓練しておいて、より複雑なプレーを見につけるしかない。急がば回れである。基礎が出来ていなければ次の難しい技は身につかない。

選手諸君!基準が明確になった事は皆さんに公平に可能性があるということだ。努力が報われる事になるのである。頑張ろう。


-------デイリースポーツより全文掲載-------

「ミスする選手は代表に呼ばない」

サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(65)が25日、代表スタッフを招集し、都内のサッカー協会でスタッフミーティングを開いた。ガーナ戦(10月4日、日産ス)、アジア杯最終予選・インド戦(10月11日、インド)に向け、Jリーグでミスを犯した選手は、代表招集しないという厳しい方針で選考に臨むことを確認した。また、FW播戸竜二(27)=G大阪=が初招集される可能性が高まった。

 ミスした選手には“イエローカード”を出す。約4時間のスタッフミーティングでオシム監督は代表選手のミスに対し、厳しく処罰する方針を示したという。Jリーグでの1つのミスが、代表落選につながる可能性が高くなった。「代表選手のミスに関しては、何らかの形でクラブ関係者、監督を通じて、選手に伝えていく」とスタッフ。別のスタッフも「ミスを犯した選手には、代表に呼ばないで、なぜ呼ばれなかったのか自分で考えさせることもする」と明かした。

 オシム監督がこれまでJリーグの各会場にスタッフを派遣してきた主な目的は、選手のケガ、コンディションの確認だった。だが、中東遠征(9月上旬)で1勝1敗と不満足な結果に終わったことで、今後はミスへの監視を強化していくことになった。大分戦(23日)で、ミスを犯したGK川口(磐田)には、既に改善命令を出した。ビッグチャンスを外したFW、MFに関しても、しっかりと検証する方針を固めた。

 今後は「伸びシロ重視」の選考を行い、10年の南アフリカW杯を目指し、若手を起用していくことも確認された。J1残留争いについて「一瞬一瞬が選手の人生を分ける」と語ってきたオシム監督。その信念は代表選考でも変わらない。



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