たまに国内の仕事で泊まり込みとなった時につくづく思い知らされるのが、いかにこの国のサービスが至れり尽くせりか!ってこと。
ことヨーロッパへの旅となると、身の回り品一式をスーツケースに押し込み出かけるのが常。今じゃ~それを不思議とも思わず、むしろ当然のことと思える日々。
ところが国内の仕事となると何が気楽って、荷物が極端に少なくてすむこと。これは決して日数の問題じゃなくて、宿泊先のアメニティーグッズの問題。
毎度同行する人から荷物の少なさに感動されるほど私の荷物は小さい。えっ!それだけ?ってね。だって日本のホテルって、何でもそろってるじゃない!だから荷物なんて何もいらないじゃない?
いわゆるシティホテルや旅館の場合、寝巻にスリッパ、シャンプーにシェイバー、そして間違いなく歯ブラシだってお部屋についてるでしょ。これが当たり前と思ったらいけないわ。
ヨーロッパの場合、よっぽどの高級ホテルでない限り、そんなものにお目にかかる機会はまずない。どれほど日本が恵まれてるか、実感するのはそんな時。
豊かなサービスを有り難く享受すべきか、ヨーロッパのシンプルさを追求すべきか、大いに悩むところだ。少なくとも、そんな日本式サービスに慣れた人はヨーロッパへ出かける際、今一度習慣や価値観の違いの存在に気付いてほしい。
オリーブの葉っぱ
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