ドイツの南端、アルプスの山間にひっそりとたたずむオーバーアマガウ。ここは17世紀にペストが猛威を振るった国内でも、奇跡的にその被害を免れた村。その後360年もの間この村では神への感謝をこめたイエスの受難劇が行われている。写真は受難劇場と、その前に建つロバにまたがるイエスの像。
この村の特徴は、外壁に鮮やかに描かれたフレスコ画が多いこと。題材は色々でもやっぱり宗教をモチーフにしたものが多い。
昔ながらの人々の生活を描いたものも…
それでも一番人気はグリム童話の一場面を描いたもの。こちら、お馴染みの赤頭巾ちゃん。
ヘンゼルとグレーテル。
そして七匹の子ヤギ。これら人気の3件は、村はずれのエッタール通りに建つ普通の民家。住んでる人の迷惑にならないよう、の~んびり散策を楽しみたい山麓の村だ…
オリーブの葉っぱ
←いつも応援ありがとぉ なかなか個人では行きにくい場所ながら、とってもおススメの場所だよ。
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