休みの朝
あんまりに天気が良くて、家にいるのが勿体無く、、起きると同時に、支笏湖方面に車を走らせた。
途中、カーブを曲がると道路の真ん中にシカが数頭、、車に驚いて道脇へ逃げてく。
ゆっくりと近くに車を止めた。こっちを見てるな、、
ツノ無い見たい。全部メスかな。写真だと4頭いるのがわかるけど、、
この後1〜2分のお見合いの後で、列を成して林の奥に走り去って行った。その時、奥にいるのも含めて5〜6頭いたのが見えました。
外輪山を越え、道路脇の木々の合間から、湖面と風不死岳(ふっぷしだけ)が顔を現しました。
朝6時前に、ポロピナイの湖面に到着。道の途中のパーキングエリアも含めて、施設は軒並み閉鎖されてました。
快晴の早朝、ポロピナイより望む支笏湖の湖面と風不死岳。
綺麗な湖水。透明度日本2位。一位は田沢湖。。いつの時代の記録かは?
湖面に山が映って、円盤みたいだ。
ちょっとアップで。逆さ風不死岳。左に樽前山の尾根の肩が見えます。
ポロピナイより、さらに車を走らせて、湖畔に到着。
走って来た道、開通した当時は有料道路だったんだよなぁ。駐車場は緊急事態宣言で係員は配置せず、無料開放。
無論早朝なので、人影は皆無です。でもホテルには、宿泊客のものと思われる車が、ぼちぼちあったなぁ。
逆さ樽前。
ポロピナイでは、風不死岳の後ろに隠れていた樽前山。山頂の溶岩ドームは明治時代に出来たそうです。
早春、残雪が山肌を上から下へ帯を引いてる様子がいいっすね。
来た道方面を振り返って、逆さ恵庭岳。札幌からもよく見える山。
50年前の札幌オリンピックの時に、2日間のスキーダウンヒル競技の為だけに、自然林を伐採してスキーコースを作って、、
今じゃ自然破壊の暴挙として、とても世論が許さないだろうなぁ、、
写真の左側斜面あたり、コース使用後には植林をして戻そうとしたようですが、今でも元の木の密度にはなっていないので、
グーグルマップで見ても、おそらくコースの両脇の伐採されなかった木が、線になって見えてると思います。
湖畔の千歳川起点にかかる、鉄橋から美笛方面を望む。青いなぁ、、支笏湖ブルー、、
鉄橋って、昔、王子製紙が千歳川の水力発電所作るときの機材運搬用に、森林鉄道があったそうで、
その後は昭和の初めまで観光用としても使われていたとか。わりと最近知りました。
その鉄橋も、最初は空知川に架けられたものを、この場所に移設して使用したそうです。北海道近代産業遺産なんたら、、
湖畔にこの鉄道の記念館があるのも、今回初めて知った。今度機会があれば、覗いてみよう。
この後、走って来た道を戻り、途中、「恵庭渓谷」の看板が気になっていたので、
ラルマナイ川沿いを恵庭方面へ。初めて通る道、、結構な滝があったりして、、
白扇(はくせん)の滝。
他に、ラルマナイ滝、三段の滝、と案内がありましたが、こちらは素通りしました。。もういいっかな、、と。また次の機会に。
恵庭市街の手前で、道央自動車道の恵庭インターより高速道路で札幌方面へ。
輪厚PAのスマートインターで降りて、羊ヶ丘通りを通って帰宅。
早朝ドライブ、家を出発してから、正味5時間くらいでした。
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