昨日のブログで紹介しました、4つの財布を持つお話しの続きです。
日々の生活を送るうえで、必要なお財布と日々の生活に潜むリスクに備えるお財布
何となく、すんなり行っているので気にしていませんでしたが、改めて考えると
この辺りがノーガードで過ごしていた気がして、ゾッとしました。
1.の“使う財布”は、毎月定額を渡して嫁さんに運用(支出管理)してもらっているのですが
どうしても足りない月が出たり、ひっそり夕食が豪華になる月があったりと思いのほか流動的でした。
サイドFIREするにせよ、資金増のためにはひとりでシャカリキ進めているだけでは成しえないですね。
また、4.の“守る財布”は、プチ投資家を始めたころに、子ども保険(学資保険)の料率が
急降下する直前に、祖父の代からいつもお世話になってる保険屋さんからオススメされて
それにすんなり乗っかって子どもの人数分契約、現在仕込み中(支払い中)です。
長期積立てだと思えば、リターンもそこそこ見込めたのでいったん良しとします。(ポートフォリオ外の扱い)
生命保険・損害保険の類は、掛け捨て商品で低額におさえているものの、定額が拠出され続けており
穴の開いたお財布(トトロのどんぐり袋)状態で補充しないと無くなってしまうお財布になっています。
増やす側ばかり見てワクワクしていましたが、現実はちゃんとバランスを見ながら進めねばなりませんね。