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【ご注意】リードに使用しているナスカンは、引っ張りに対して十分な強度を持つものを採用しておりますが、「取り外しができるように設計されている」性質上、犬の不意な動きなど、何かの拍子に外れてしまうことが稀にございます。 「決して外れないもの」ではなく、「ある動作によって外れるもの」であることをご理解のうえ、必要であればダブルリードにする、呼び戻しの練習をするなど、万が一ナスカンが外れてしまっても犬の安全を守れるようにご配慮くださいますようお願いします。

我が家のルール

2011-04-24 | 2011年の下宿犬日記

キュウタ家流、下宿犬ルール、その壱

「ペットシーツでばっちりトイレのできない者、リビングに立ち入るべからず」


<解説>
初めての環境で、性格や行動パターンの読めない新入り下宿犬にいきなり自由行動をさせてしまうと
下宿犬に目が行き届かなくなり、トラブルやいたずら、粗相の原因になります。
したがって我が家では、新たな下宿犬がやってくると、しばらくはハウスとトイレが置いてある
リビング横の6畳間を下宿犬の生活空間として、まずは下宿犬の行動をよく観察しつつ
ハウスに入っている時は静かに休むことと、ペットシーツで排泄することを覚えてもらいます。
他犬にフレンドリーなコであれば、モノクローズとの初顔合わせも、この6畳間で済ませます。
しばらくこうして観察とトレーニングを続け、トイレの失敗がなく、仮ハハ自身が下宿犬の性格や
行動パターンをある程度把握したところで、初めてリビングへの立ち入りを許可するってわけです。




下宿開始当初、オス犬にありがちなマーキング癖を心配していた仮ハハですが
予想を裏切り、おトイレの失敗はゼロ! ハウスでの粗相も、トイレ以外でのマーキングもナシ!!
心配は杞憂に終わり、フタを開けてみれば、和斗、非常に節操のある男だということが判明しました。


てなわけで、リビングへの出入りを許可。



もちろん、ここからも気を抜けないわけで。
未来の飼い主さんが、できるだけ早い段階で、安心して一緒に過ごせるよう
今度は新たにリビング内でのルールを教えていきます。

<キュウタ家流、リビングで過ごす際の4カ条>
・カーペットをペットシーツと勘違いしない
・コドモの食べこぼしを拾い食いしない
・ソファには上がらない
・キッチンエリアには入らない

この4つがクリアできるまでは、リビングにいる下宿犬から目を離しません。
つまり最初は、仮ハハが張りついて指導できる時間的余裕がある時のみ
リビングへの出入りを許可します。
だから忙しい時などは、下宿犬のリビング滞在時間は1回につき5分とか10分とか。
短い時間のなかで集中的に「していいこと、してはいけないこと」を教え
仮ハハが他の用事でその場を離れる時には、下宿犬をただちにハウスさせます。


和斗の場合、超がつくほど従順で気弱な性格のため
上の4カ条に触れるような行動をとる直前に「あ゛っ!」というだけで
すぐ、申し訳なさそうにオスワリしてこちらを見上げ反省。
いったん教育的指導を受けたことは、きちんと理解し実行する賢さを持っています。
これだけスムーズに意思の疎通が図れると、逆に拍子抜けするほど。




かわいいから、犬だから、何でもアリ にするのではなく
犬だからこそ、かわいい家族だからこそ、一緒に生活する上でのルールをはっきり教える。
それが、飼い主が愛犬に示すことのできる、最初の愛情だと思います。

家族である犬を理解し、共に暮らす上でのルールをきちんと守らせて初めて
そのコに対する愛情は深まり、一緒にいることで癒され、家族の絆が強まるものと、私は思います。



言葉は話せないけれど、きっと犬たちも、それを望んでいるはず。



常に凛とした態度で接し、曖昧なところがなく、いざとなったら全力で自分たちを守ってくれる。
そんな家族を求めているはず。



このコたちを見ていると、つくづく、そう思います。









あ、ちなみに
リビングでのプロレスはアリ、です。念のため(笑)







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