いかりじいじのブログ

北京五輪で中国の本質を知ろう

 高梨選手のことを思うと、本当に涙が出そうです。昨日のスキージャンプ混合団体で素晴らしいジャンプをした高梨沙羅選手が失格となりました。これまでの北京五輪の運営を見ていると、反日左翼らしい中国の本質がわかると思います。自分中心という中華主義ですよね。韓国も中国の属国的な国なので似ていますが。親分は更にひどいですよね。
 日本の報道は、スーツの測定について、スタッフが悪いかのような印象を与えています。きちんと、全体を把握して報道してほしいですよね。やはり、日本の報道は反日左翼ですし、中国に配慮(毎日新聞のように、お金をもらっている報道もいる。)しているので、こうなるのでしょう。
 2月8日付けのTHE DIGEST「スーツ規定違反続出の”茶番劇”に各国から困惑と怒りの声「いつもの測り方じゃない」「説明が無かった」【北京五輪】」という記事です。
 この記事では、「2月7日に行われたスキージャンプ混合団体で、日本、オーストリア、ドイツ、ノルウェー(2人)の計4チーム5名の選手がスーツ規定違反で失格処分を受けた。1本目、ないしは2本目のジャンプを飛び終えた選手が次々と処分を下された異常事態は各国で大きな波紋を呼んでいる」ということです。外国のスタッフの言葉として、「彼らは全く異なる方法で測定していて、これまでとは違う方法で立つように言われた」ということでした。  
 まあ、このダイジェストも日本の報道で偏向しているでしょうが、他の日本の報道のように、日本だけがスタッフがミスをして失格となったかのような報道ではなく、全体として把握して、その検査が適正なものだったのかを論じてほしいですよね。
 北京五輪では、これだけではありません。あの韓国でさえ、中国の仕打ちに憤慨しています。私は、自分たちがしていることをされただけだと笑いましたが。バドミントンの試合でも風を起こした疑惑とかありましたしね。サッカーなどではラフプレーは当然ですし。
 2月7日のショートトラック男子1000メートル準決勝で韓国のエース、ファン・デボン1組1位と若手ホープのイ・ジュンソが2組の2位でゴールしたが、不可解なジャッジで失格となったそうです。その不可解なジャッジとは、レーン変更時の反則ということだそうです。中国選手も似たようなことをしているのに、他国の選手ばかりが失格となっているのだということです。
 このほかにも、人権問題を指摘していたヨーロッパの国だかの選手が、自分の国ではPCR検査で何回も陰性だったのに、中国では陽性になったということもありました。北京五輪で、このようなことを上げたらきりがありませんよね。
 このようなことを見ると、尖閣諸島や南シナ海での傍若無人な中国の振る舞いを思い出させます。すべての背景には、中国は世界の大国で米国やロシアと肩を並べているので、自分の思い通りに行動しても差し支えないと思っているとしか思えません。そして、他の国が苦情を言っても、自分たちの方が上位にいる大国だから苦情などは聞かなくていいのだと思っているのでしょう。
 この態度の裏付けは核弾頭を搭載したミサイルの配備を含む軍事力ですよ。米国とロシアがチキンレースをしているのも、同じ裏付けです。日本は米国の後ろ盾なしには発言力などありませんよ。それを自覚しておいてほしいと思います。米軍関係の軍事力に日本の予算を出していることを「思いやり予算」と呼ぶなど、失礼ですよ。相手の気持ちを考えない反日左翼と同じになります。
 皆さんには、このような中国の本質(韓国も属国的な態度ということで理解してほしいと思います。)を理解して、決して深入りした付き合いをしないようにしてほしいと思います。
 


















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