風に吹かれて…霧降高原便り

僕の人生は今日も風任せ

小雨模様と阪神タイガース

2012-11-29 22:33:29 | 霧降高原便り
日光霧降高原、夜になってシトシトと雨が降り出しました。
どうか雪になりませんように…


本日、阪神タイガースはマートン、メッセンジャー、スタンリッジと来季の契約を結んだと発表しました。
3選手とも4年目…うん、比較的安定した助っ人だったからねぇ。
まぁ、良かったかな。

それにしても、ファンとしてはサイテーだった今シーズン。
来季は頑張ってもらいたいもんです。
今年は夏前に興味失せてたもんなー。




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太田蘭三氏と国立辺り

2012-11-27 23:03:51 | 霧降高原便り
霧降高原便り…ではないな、今日は。
娘の引っ越しで、吉祥寺と国立へと行ってきました。

ついでに、自転車を取りに立川~八王子経由で横浜の実家も…父ちゃん、走りっぱなしです(泣)


この辺りといえば、先日ご逝去された作家・太田蘭三氏の地元。警視庁北多摩署をはじめ、作中にもふんだんに出る地名ばかり。

お世話になった太田先生のご逝去直後、娘がこの街に越して来るというのも何がしかの縁(えにし)を感じます。


大学通りのイルミネーション…今年もやるのかな?



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冷たい雨と携帯・スマホ

2012-11-26 14:27:35 | 霧降高原便り
今日の日光は冷たい雨…山は雪だろうなぁと思ったけど、このレーダー画面を見るとそうでもないかな?


夕べはフィギアスケートNHK杯のエキシビションをTVで観ていました。
競技としてのフィギアスケートには、あんまり関心が無いんですけどね。男子で優勝した高校生の子が、「スケートに専念するために携帯禁止」というニュースを見たもんで(笑)


2位になったお馴染み高橋大輔選手の濃さに比べ、羽生結弦クンはえらく優しい顔立ち。
てゆーか、今回は男女ともに1位があっさり系で2位が濃い系♪

携帯禁止もお母さんの方針とのことですが、さもありなん…という感じ。
トップを張れる位置にきてなお、こういう発言が出来る子って…もう素直に尊敬しちゃいます。


総務省の調べでは、国民の約半分が携帯電話を所持しているとのことですが、正直なところ「え?半分だけ」と思っちゃいます。
もちろん全世代ですので10歳以下とか90歳以上とかも含めての話。
僕のようにスマホと携帯の2台持ちという人も少なくないですよね。
スマホというか、iphoneのバッテリーが今の倍持つようになって、通話専用機も予備バッテリーも持たずに済むようになったら嬉しいなぁ。




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連休最終日と声高な主義主張

2012-11-25 09:28:32 | 霧降高原便り
連休最終日になって、日光はようやく晴天。僕の部屋も木漏れ陽がいい感じです♪


Twitterのタイムラインを見ていたら、「Facebookで食べ物の写真ばっかり投稿してるやつはアフリカの飢餓を知れ」といったものがありました。
確かにTwitterにしてもFacebookにしても、その他様々なブログにおいても食べ物とペットの写真というのは比率高いですよね。


「おいしい食べ物をあなたが食べていることを公表することによって人類幸せになるのでしょうか?」


と書かれたツイート…あなたはどう思いますか?


まぁ…この意見、間違ってはいないと思います。
我々日本人の多くが、なんだかんだ言っても豊かな生活を送っているのは事実でしょう。その一方で、世界には飢餓に苦しむ多数の人がいます。
国民の血税からまかなわれるODAなどは、そういうところに回されているものと信じます(ちょっとビミョーだけどね)。
同時に、私たち自身も浪費・無駄遣いを慎むことも必要でしょう。

だからといって、SNSで日々のささやかな楽しみを表現することが「悪」となるでしょうか。


ブログやTwitter、FacebookといったSNSは、日々の暮らしを記録するライフログという意味合いが強いものです。

世界の貧困を救え!
自然と生き物を守れ!
脱原発!

主義主張を声高に叫ぶのは立派だと思いますが、それは押し付けであってはならないと思います。


僕は典型的な小市民ですので、家族と親しい人たちが幸せであればそれでいいのです。
誰かと美味しいものを食べて幸せな気持ちになったら、それをUPするのに何の違和感も感じませんけどね。


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連休2日目と電撃小説大賞

2012-11-24 13:27:21 | 
連休2日目…うん、すでに足腰ボロボロです。
ソバ祭りもあって、日光周辺はあちこち渋滞中…ご注意ください。


さて、ネットで「電撃小説大賞の応募数が半端ない」という記事が出ていました。
応募総数6078…うーん、確かにすごい。
今の若い人たちは、みんなライトノベルを目指しちゃうんでしょうか?

かつて僕も、某社でミステリ新人賞の下読みをやったことがあります。
その時で250編くらいかな。
それでも、会議室に積まれた原稿の束を見て頭痛がしました。
6000もあったら、下読みもせいぜい2~3ページで落とすでしょうねぇ(笑)


第20回の締切は来年4月とか。
応募する人は、まず「小説(物語)の体をなしているか」という大原則を見直してみましょう。
僕が担当した時も、「ん?」と首をひねっちゃうようなものが多かったです。
できれば出す前に誰かに読んでもらうといいかも。


【電撃小説大賞】はこちら




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