節分まであと三日。
お葬儀が入ったりして、すこし焦ります。
出張があったりもするので、うまく時間を使わないといけません。
で、保田の昌龍寺に法事で行ってきました。
地元では頼朝桜とよばれている、河津桜系の明るいピンク色の桜がもう咲き出しています。
冷たい雨の中でも、艶やかなその色が春の訪れを告げてくれています。
倫勝寺の前の斜面の梅は、もう満開。

先日の今期最強寒波の時には手水鉢の水が凍り、挿してある山茶花といい感じの絵になりました。

夜明けの光を受けた山茶花やミント、水仙も味わい深いものがありますね。

さ、今日も頑張りましょう。
今日はここまで。
小さな子供を一緒に連れて行って楽しめるのが
うれしいです。
ただ、数年前は関取の方たちが豆まきをして下さいましたが
ここ何年もお見かけしません。
子供達の居る方には来ていただけないのか、
豆まきに参加されていないのかどちらなのでしょうか?
お相撲さんを間近でお見かけする事がないので、
残念だと思っています。
返信が遅くなりました、すみません。
さて関取衆の件ですが、ご存知かどうか、藤島部屋は現在十両に翔天狼という関取が一名いるだけという、なかなか厳しい状況にあります。
武蔵川部屋時代のように、一横綱三大関、小結に幕内、と多くの関取がいた時代とは違い、今は臥薪嘗胆の時期、とでもいいましょうか幕下で相撲を取るものがほとんどです。
将来有望な虎太郎くんやほかにも若い力士が懸命に稽古を積んでいます。近い将来、きっと幕内、三役に進むことでしょう。
そうなれば、たくさんの力士が豆まきに来てくれるようになると思います。どうかそれまで、藤島部屋を応援してくださいますようお願いいたします。
今年は翔天狼のほかに、二名の若い力士が豆まきに来てくれました。
できるだけ多くの方と触れ合って顔を売りなさい、と言っておりますが、限られた時間ですのでご了解いただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。